女性器(描写)

結城彩雨

嘴管をぴっちり咥えこんだわずか下方に、はっきりと剥きだされた媚肉は、しとどの蜜のなかに赤く充血した肉襞を見せて、ヒクヒクと蠢いていた

男は客たちにじっくり見せるため、わざとゆっくり、少量ずつ区切って注入した。「どうだ、奥さん。浣腸される気分は、へへへ、気持ちいいんだろ」「……ああ……ま、まるで、男の方に犯されているようですわ……たまらない……」「それでこんなに尻を振ってる...
結城彩雨

剥きだされた三枝子の媚肉と肛門とは、股縄にいじめ抜かれた痕を赤く充血させて、生々しい姿を見せていた

「気分を出せよ。オマ×コをじっとり濡らさねえと、承知しねえぜ、フフフ」李は三枝子を湯舟からマットの上にあお向けに横たえた。まず足首の縄を解き、つづいて後ろから股縄を解いて引き剥がしにかかる。三枝子の肛門に食いこんでいた縄のコブが、つづいて媚...
葉川慎司

股間に生えた性毛は薄めで、逆三角形状に広がっている。毛質はあまりうねっておらず、直毛に近い。

ベビードールの裾から覗く脚は、瑞穂よりすらっと長い。女性らしい曲線的な瑞穂の女体と違い、義母はモデルのようなスリムな体型だ。観察するほど家政婦との違いに気づき、祐司の胸を高鳴らせた。両手を伸ばし、パンティのウエストにかける。一瞬、義母の女体...
結城彩雨

その三枝子は汗びっしょりの裸身を、グッタリと死んだようにベッドに沈め、身動きひとつしなかった

その三枝子は汗びっしょりの裸身を、グッタリと死んだようにベッドに沈め、身動きひとつしなかった。白目を剥き、口の端からは泡さえ噴いて完全に気を失っていた。身体中につけられたキスマークや鞭の痕、白くこびりついたロウ、そしてそこらにころがっている...
御堂乱

真ん中に女子高生の知美、左右に人妻の志津子とお手伝いの弥生──肘を曲げ、伏し拝む姿勢で裸の双臀を高く突き出させた

「まかしときなって。そんなことより、尻を並べさせて朝までハメまくろうぜ」三人に命じて、部屋の真ん中に四つん這いの尻を並べさせた。真ん中に女子高生の知美、左右に人妻の志津子とお手伝いの弥生──肘を曲げ、伏し拝む姿勢で裸の双臀を高く突き出させた...
葉川慎司

逆三角形状に生えた性毛の茂みの下、ぴたりと閉ざした女の亀裂が露わになる

「そ、そんなに見ないで」沙恵子の太腿にかかっていた力がわずかに緩められる。祐司は両手を太腿の外側から下に潜りこませ、抱えるようにして沙恵子の脚を開かせた。義母はおずおずと脚をMの字にして立てた。逆三角形状に生えた性毛の茂みの下、ぴたりと閉ざ...
庵乃音人

三人の美女たちは淫靡な笑みを浮かべてアイコンタクトをすると、ボディソープのボトルから粘液を取り出し、手で泡立てて豊満な女体に塗りたくる

「貴史くん、上がって……」祈里に言われ、湯船から洗い場に上がる。椅子を用意され、そこに座った。ペニスはもうビンビンだ。あまりに身も蓋もない勃起のしかたに恥ずかしくなったが、羞恥よりも息苦しいほどの恥悦が勝った。三人の美女たちは淫靡な笑みを浮...
御堂乱

栗色の柔らかい恥毛の翳りを、そして自分でもしかとは見届けたことのない女の複雑な構造を、門前に押し寄せた群衆の目に惜しげもなくさらしていた

「あああッ……」弥生は膝がガクガクした。高島夫妻を乗せた台車は百キロ以上の重さになっている。その重い台車を玉砂利の上を押して女の細腕で移動させるのは容易ではない。だが彼女の膝が崩れそうなのはそのためばかりではなかった。下から伸びた浩の手で、...
北都凛

ほっそりとした指の間から覗く陰唇は、若干色素沈着しているものの型崩れはほとんどない

「はじめてもらいましょうか。まずは両脚を開いてソファーに乗せてください」静かに告げただけで、宮原夫人は肩をビクッと竦ませて睫毛を伏せた。もう完全に諦めているのか、片脚ずつ足袋の裏をソファーの縁に乗せあげる。すると下肢をM字型に割り開く格好に...
庵乃音人

浴槽に移動しようと左右の足を割った瞬間、ちらりと見えた股間のワレメは、温泉の湯とは別の液体で早くもぬるぬるとぬめっていた

「わたし、このお風呂に入るの久しぶりなの」嬉しそうにはしゃいで、祈里が湯船に入ってくる。浴槽に移動しようと左右の足を割った瞬間、ちらりと見えた股間のワレメは、温泉の湯とは別の液体で早くもぬるぬるとぬめっていた。その秘唇は、今日も豪快に生え茂...
御堂乱

白い太腿の間に咲き開いた薄ピンク色の妖花。剥き身にされた少女の貝肉は、秘めやかなたたずまいの中にも淫らさを醸しだしてヌメ光っている。

「いい匂いだ、知美。それにこの手触り──」濡れた繊毛を何度も指でつまみあげ、柔らかい感触を味わった。「いやああッ」「あァ、最高だ」「やめてえええッ」義父の指で幾度も秘毛をつまみあげられる。そのたびに陰唇がヒクついた。見られる粘膜が燃えるよう...
御堂乱

恥毛がそそけ立ち、肉芽が震えた。媚肉が収縮して肛門がすぼまる。

「ヒイッ、ヒイイッ」知美の口から悲鳴が噴きあがり、ガクンガクンと腰が跳ねあがる。恥毛がそそけ立ち、肉芽が震えた。媚肉が収縮して肛門がすぼまる。義父にほどこされる執拗なクンニリングスは、十七歳の少女にとって肉の拷問に他ならない。「おツユが出て...
庵乃音人

志摩子の尻の圧迫感に恍惚とし、なおもしゃにむに舌を踊らせつつ、貴史は顔の位置を移動させ、わずかな隙間から夏海の動きを見た

「いいの。何でもないの。ただ、あなたが、好きなだけ。愛してるだけ……」嗚咽混じりの声で言うと、志摩子は自らの指を股間に潜らせ、ピチャピチャと卑猥な音を立ててクリトリスを愛撫し始めた。「し、志摩子……」「あん、貴ちゃん……感じるわ……私も感じ...
葉川慎司

瑞穂はふたたび顔を伏せ、お尻をぐっと突きだした。女の亀裂から、とろりと愛液が滲みでる。

祐司はちょっと怒ったように顔をあげ、肉竿を握りしめる。ペニスは驚くほど硬く、熱く屹立していた。ぱんぱんに張った亀頭の先端から、半透明の体液が滲みだしている。今にも爆発してしまいそうなほど昂ぶっているのだ。「祐司さんに、お任せします」瑞穂はふ...
葉川慎司

瑞穂は言うと、ベッドに突っ伏すように顔を伏せ、お尻をぐっと持ちあげた。眼前に淫猥に濡れた秘所が迫る。

「犯してる気分になるかもしれませんよ」瑞穂は悪戯っぽく笑う。優しさがいいところだと言いながら、犯すようなセックスを求めてくる。それが瑞穂の矛盾したところであり、最大の魅力でもあった。「バックが好きなの?」「それは祐司さんが判断してください」...
葉川慎司

瑞穂はベッドに四つん這いになり、自らスカートをたくし上げた。むっちりした尻肉と、谷間の下の淫猥な亀裂が露わになる。

瑞穂は、腰を浮かせペニスを蜜壷から引き抜いた。祐司もまた、ズボンとブリーフを身につけたままだった。露わになった肉棒には、白っぽい体液がべっとりこびりついていた。「今度は、祐司さんが攻めてください」瑞穂はベッドに四つん這いになり、自らスカート...
御堂乱

その婀娜っぽく盛り上がった白い双丘の谷間で、赤く爛れた秘肉が物欲しげによじれ動くのを哀しく見ながら、知美も四つん這いで後に続く

屋上で志津子の顔に吐精した肉棒は、すでに勢いを取り戻して隆々としていた。真珠玉入りの長大な怒張は昌平のそれを上まわるグロテスクさだ。にもかかわらず、(おチン×ン……あァ、竜二さんのおチン×ン……)色狂いした人妻の志津子は、憑かれた眼を妖しく...
庵乃音人

申しわけ程度に股間を覆っていたのは、ブラジャーと揃いの刺激的なビキニショーツだった

ホットパンツのボタンを外し、屈みこんで一気にずり下ろす。申しわけ程度に股間を覆っていたのは、ブラジャーと揃いの刺激的なビキニショーツだった。こちらもシースルーで、黒々とした恥毛の繁茂とヴァギナが見えた。(もうこんなに濡れている……ビショビシ...
葉川慎司

あらためて瑞穂の女陰にペニスが出入りしているのを見ると、背筋がゾクゾクするほどの愉悦の高まりを覚えた

(あああ、めちゃくちゃいやらしい……)あらためて瑞穂の女陰にペニスが出入りしているのを見ると、背筋がゾクゾクするほどの愉悦の高まりを覚えた。女裂のなかのピンク色の粘膜がちらちら覗き見える。六センチほどの亀裂の中心よりやや下に、祐司の肉竿を受...
空蝉

「見える?濡れてヒクついちゃってるの。ココに、今から賢太のチンポが入るの」

「あんたが気持ちよさげに惚けてる間にね」脱いじゃった、と言い放つその表情は、底抜けに淫蕩。まだ終わりじゃない。そう物語る姉貴分の腰がフリフリ物欲しげに揺らぐものだから、否応なしに目線で追いかけてしまう。「見える?濡れてヒクついちゃってるの。...