空蝉 スリップの下は、素肌。ほろ酔い加減に火照った肌色の肉の丘を、黒い茂みが彩っていた。さらに目線を下げれば、ヒクヒクと息づく肉の唇と割れ目が飛び込んでくる。
「……お?」美幸の媚態と、その後に拝めるやもしれぬ至福の笑顔。想起するだけで肉棒に再び血潮が充足していった。一寸驚き目を開いてから、またにんまり口角を持ち上げた朱里に、賢太が見惚れる。その間も、彼女の指による緩やかな摩擦愛撫は止まらない。刺...
空蝉
北都凛
庵乃音人
御堂乱
葉川慎司
葉川慎司
庵乃音人
北都凛
庵乃音人
御堂乱
御堂乱
北都凛
庵乃音人
庵乃音人
庵乃音人
御堂乱
御堂乱
御堂乱
庵乃音人
北都凛