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あ……ああっ、で、出そうっ……ああ、もう駄目っ、出ちゃうっ、出ちゃいますっ、あああっ、出ちゃううっ……

鳴瀬夏巳

「お願い、やめてえっ……ああ、もうっ……もうっ……」
忍び泣くように亜佐美が哀願した。あたかも凍える如く、細腰をブルブルと振動させている。肉洞の鉱脈が急激に漲りを増した。
「イヤッ、イヤですっ。もう許してっ。も、もう出ちゃうっ……」
亜佐美は固く拳を握って衝動に耐えている。時折り激しくかぶりを振りたて、はあっ、はああっ、と艶めかしい吐息を隠せない。蔭山が笑いを噛み殺し、なおも急所を擦りあげると、優美なトルソーがガクガクガクッと縦に揺すられた。
「あ……ああっ、で、出そうっ……ああ、もう駄目っ、出ちゃうっ、出ちゃいますっ、あああっ、出ちゃううっ……」
ここでとどめとばかりに小突きあげた直後、耳を聾する叫喚がバスルームに轟いていく。
「いっ、イクうっ、イクうっ。あ、あああっ!出ちゃうっ、出ちゃうううっ!」
熱を帯びた肢体が蔭山の懐でのけぞり、瘧にかかったように痙攣した。煮えたぎった淫水が、股間からドバドバドバッと迸った。蔭山の懐で、女体はぐったりと崩れ落ちていった。

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