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「いや、いやですッ!見ては駄目ッ!」ヒップの割れ目が底まで晒され、肛門が剥き出しになった。

御堂乱

「母さん、手伝え」
浩二は嫌がる小雪を羽交い絞めにし、京香に手伝わせて床に引き倒した。無理やりまんぐり返しに転がし、暴れる両脚を京香に押さえさせる。
「しっかり押さえてろよ、母さん」
「はいッ」
ここにきて、『分割統治』が役に立った。京香は浩二の走狗となることに何のためらいも感じないらしく、蹴り上げようとする小雪の足首をしっかりと床に押さえつけてしまう。
「おとなしくなさい、小雪さん」
「やめて、何をなさるの、お母さま!やめて、やめてくださいッ」
小雪は髪を振って泣き叫んだ。あわてて股間を隠そうとする手も、すぐさま京香の手で引っ剥がされた。
「いや、いやですッ!見ては駄目ッ!」
ヒップの割れ目が底まで晒され、肛門が剥き出しになった。おちょぼ口に似た尻穴は、排泄を終えて間もないせいか、鮮やかなピンク色の粘膜をふっくらと盛り上げて妖しい。見られる羞恥にキュウとすぼまった。
フンフン――。
浩二は鼻をつけて匂いを嗅いだ。
ティッシュで綺麗に拭い、木桶の水で洗浄してあるのだろう。清潔で美しい肛門に不快な匂いはまったくなかった。が、浩二は、
「臭いよ、義姉さん」
小雪の顔を覗き込んで、わざと顔を顰めてみせる。
「臭い。ああ臭い。鼻が曲がりそうだ。どうだい、母さん。小雪義姉さんの肛門、臭いだろ?」
「ええ、匂いますわ」
京香が調子を合わせた。
「ううッ、堪忍してェ……」
勝気な女教師が、叱られた少女のようにベソをかいている。浩二ばかりか、義母の京香にまで汚辱の器官を覗き込まれ、恥ずかしい匂いを嗅がれている。プライドを粉々に打ち砕かれて、小雪は消え入らんばかりにすすり泣いた。
「恥ずかしがらなくていい。まかしときな。僕と母さんで清めてあげるから」
浩二の舌が伸びた。
舌腹でペロリペロリとアヌス全体を舐めまわした後、放射状の美麗な窄まりを、外側から中心に向かってなぞりあげていく。尖らせた舌先をチロチロとひらめかせながら、粘膜の襞ひとつ余すことなく丁寧に舐めあげるのだ。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!