「客観的に見れば誰でもそう思うよ。奥さんは利益を優先して体を切り売りにしているだけだよ。事実を認めてさっさとお尻を差し出しなよ。奥さんだって、またオマ× コを使われるよりは、アナルに出される方が安心だろう?」
「ああっ。あなたは残酷な人だわ。お、お尻で受け入れますから、こんなところでするのは一回限りにしてください」
お尻でペニスを受けるなんて普通ではないとわかっているが、射精のことを考えるとやっぱりお尻に受けるしかない。
「奥さんが自主的に協力してくれたら考えてもいいよ。そこで仰向けに寝て両足を開いてアナルを見せるんだ」
佳織は迷ったが、ぐずぐずしていることは許されなかった。精液で汚れたペニスを顔に押し付けられて早くしろと急かされる。佳織は覚悟もできないままに、狭い洗い場で仰向けに寝た。そして、死んだ気になって両足を開いていった。
「ああ、恥ずかしい。断れないと知っていてこんな姿勢を強要するなんてひどいわ」
「前の穴はおおよそ見えているけど、毛に埋まって後ろの穴はあんまり見えないよ。羞恥心を捨てて、鳥になったつもりで両足を翼のように広げるんだ」
「こ、これでもう限界です。まだ見えていないのですか?もう足がつりそうです」
佳織は膝の裏を持って、一生懸命に両足を支えた。
「いい格好だね。窓からの日差しを受けてぜんぶが克明に見えているよ」
「ああっ、恥ずかしいっ、あなたは本当の悪魔だわ」
「どれどれ、奥さんの未使用のアナルを良く見せてもらおうかな。セックスに使用しても耐えられるか、きちんと状態を調べておかないとね」
あまりにも悲惨な状況に陥ってしまい、とても目を開けていられない。犯されて間もないのに、広げた足の間に潜り込まれて陰部を覗かれるなんてつらすぎる。
「ああ、いやっ。は、恥ずかしいっ、そんなところを見ないで」
「痔も見られないし、形の整ったきれいな肛門をしているね。俺はシワの数が多いのが好みなんだけど、その点、奥さんは合格だよ。若いから、まだ周りの肌と変わらない色をしているし、すごく魅力的なお尻の穴だよ」
「ああっ、そんなに近くで見ないで。恥ずかしくてたまらない」
排泄する場所に魅力を感じるなんてどうかしていると思う。伊吹が異常な性癖を有していると気づいて、怯えが強くなる。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
