女性器(言い換え)

庵乃音人

志摩子は「ああぁ、いやあぁん」と艶めかしい声を上げ、それまで以上に身体をくねらせて身悶えた。貴史はそんな志摩子の動きを尻肉を掴んで強引に封じ、さらにレロレロと牝肉の園を舐める。

(ううっ……これが……女の人の……)ネット時代の青年である。興味にかられてアクセスした海外のポルノサイトなどで、無修正の女陰を見たことがないといえば嘘になった。だが生で目にする女性器のインパクトは、映像で見るそれらとは桁違いの猥褻さだ。大陰...
北都凛

うっすらと陰毛が茂る股間に、神谷の無遠慮な視線が這いまわる

「これが仁科夫人のアソコですか。すごく綺麗ですよ」うっすらと陰毛が茂る股間に、神谷の無遠慮な視線が這いまわる。ぴっちり閉じられた太腿と恥丘が形作る三角地帯を、まさに舐めるように視姦するのだ。「さあ、もっとよく見せてください」ほっそりとした足...
庵乃音人

縮れた陰毛が海草みたいに揺れる眺めも見えれば、少女のもっとも秘めやかな部分もちらちらと見え隠れし、貴史はつい、卑猥な局部をもっとしっかり見てみたいという欲求に憑かれてしまう

(それにしても、何て身体をしてるんだ……)貴史はなかば陶然としながら、全裸の天使に見とれた。天井のように生い茂る樹木の枝葉の隙間から差し込む太陽光は、徐々に茜色へと変わりつつあった。その光を浴びた少女の裸体は、光と影のコントラストでダイナミ...
御堂乱

なんだか勿体無い気がして、すぐには花唇をひろげず、割れ目にそって上下にゆっくり指先を移動させた

「初めてなんだろ?だったら尚更だ。挿れる前に、こうやってたっぷり濡らしといてやんねえとな」なんだか勿体無い気がして、すぐには花唇をひろげず、割れ目にそって上下にゆっくり指先を移動させた。「ああん、ダメぇ……ダメええっ」泣き声を絞りつくしたの...
御堂乱

昌平も女の茂みに指を這わせ、梳きあげるようにした

「『抱いて』じゃねえだろ、奥さん」志津子の乳首をつまんだまま、竜二が言う。「そんな気どった言い方じゃ、俺たちをその気にさせることはできねえぜ」昌平も女の茂みに指を這わせ、梳きあげるようにした。微細な刺激を加えながら意地悪く上下から観察してく...
御堂乱

二人がかりの狡猾な色責めに、骨が痺れ肉が溶ける

「へえ、そうかい。なら続けさせてもらうぜ」昌平の舌が再び動きはじめた。ヌルヌルになってしまった肉溝をベロリベロリと大きくなぞりあげ、舌先でチロチロと肉の真珠を転がす。膣奥をまさぐる指の動きは活発さを増した。ひねりを加えながら、ヌプッヌプッと...
御堂乱

昌平は女のつぼみを舐めながら、指を二本、ヌルヌルになってヒクついている人妻の秘口に潜り込ませた

「ヘヘヘ、ヒクヒクさせやがって。よしよし、いま指を挿れてやるからよ」昌平は女のつぼみを舐めながら、指を二本、ヌルヌルになってヒクついている人妻の秘口に潜り込ませた。「うっ、くううっ……」志津子がのけぞり、ブルブルと腰を震わせた。打てば響く敏...
小鳥遊葵

健太の熱い吐息が割れ目全体にかかる。そのたびに、大小の肉びらが反応しているのが由美にもわかった

「ああっ、そ、そんなに拡げちゃ、ああっ、だめーーーっ」逞しい健太の力には敵わない。いくら太ももに力を入れ、逃れようとしても、健太の若い勢いの前には、隠そうとする股間も簡単に正面に向けられ、一気に淫裂があからさまになる。「ママ、凄い……。ああ...
小鳥遊葵

留美子は逆らわず、後ろ向きになり、脱衣所の床に両手をつくと、その姿勢のままに高々と尻を掲げてくる

健太は淫裂から舌を退け、両手に抱えている留美子の尻を回した。留美子は逆らわず、後ろ向きになり、脱衣所の床に両手をつくと、その姿勢のままに高々と尻を掲げてくる。浴槽の縁に両手をついて尻を向けたとき以上に、裂口が上を向いていた。(滾っている……...
小鳥遊葵

あああ、こ、声が、お、おま×こに、ひ、響くぅん……

留美子はもう、逃げようとしなかった。健太の硬い舌先を淫裂に挿し込まれ、激しく身悶えし、逆に感じてやわらかくなった秘唇を大きく綻ばせ、舌に押し付けてくる。「留美子さん、ねぇ、こ、これで、いいの?」健太の声が留美子の淫裂の中でくぐもる。「あああ...
小鳥遊葵

その舌を健太に見せつけるように震わせると、おもむろにうつむき、舌先で肉棒の先端に触れる

「あうっ、留美子さん……。僕、留美子さんのおっぱい見ながら、そこ擦られたなら、ま、また、出ちゃう……」「いいわよ。何度でも出していいの。だって、それだけこの私に感じてくれてるって証ですもの……。ふふっ……。タオルで拭き取る前に、おちん×んの...
小鳥遊葵

乳房から下方に滑りゆく健太の手を、留美子は優しく下腹部へと導いた

「ああん、感じるわ……。とても上手よ、健太くん……。でも、またお風呂場では落ち着かないでしょう。続きはベッドで、ね……」乳房から下方に滑りゆく健太の手を、留美子は優しく下腹部へと導いた。濡れてふっくらとした肉土手に貼りつく淫毛にほんの少し健...
鳴瀬夏巳

粘膜がひきつり、牝肉は歪み、裂けるほどにねじくれた

次いで奥寺は食い入らせた魔指で膣洞内部をゆるゆると攪拌していく。貪婪な指先が触角を思わせる気色の悪さで体内を自在に蠢きまわる。粘膜がひきつり、牝肉は歪み、裂けるほどにねじくれた。理香は肌という肌を粟立たせた。
北條拓人

杏仁豆腐並みに滑らかな乳肌に舌を巻きながら、その大きな膨らみを思いきり頬張り、歯先や舌先、唇粘膜で目いっぱい堪能した

杏仁豆腐並みに滑らかな乳肌に舌を巻きながら、その大きな膨らみを思いきり頬張り、歯先や舌先、唇粘膜で目いっぱい堪能した。(触ってる僕は今、天女さまのおま○こに触ってるんだあ……)その思いだけで、射精してしまいそうな俊輔。その手指は、淫裂をぬる...
北條拓人

人差し指をぴんと伸ばし、縦割れに対し平行に食いこませるのだ

双丘を交互に舐めしゃぶりながら俊輔は、股間に置いたままの手指を再稼働させた。人差し指をぴんと伸ばし、縦割れに対し平行に食いこませるのだ。「んんっ……!」熱くぬかるんだ濡れ肉に、指を包まれる感覚。処女地であるだけに、深く咥えさせるわけにはいか...
北條拓人

俊輔が膝の裏に両手をあて、太ももをM字に割り開いたのだ

「ああ、そんな……」悲鳴にも似た狼狽の声が、朱唇から零れ落ちる。俊輔が膝の裏に両手をあて、太ももをM字に割り開いたのだ。太ももの裏、尻朶は抜けるように白いのに、内ももの付け根から露出した女唇は、赤みが強いピンクだった。ふっくらと唇のように肉...
北條拓人

柔らかな肉花びらを唇に挟み、やさしく引っ張る

「あ、ああぁ、あん……ひううっ。か、感じちゃう……あぁ、だめっ。おかしくなりそうですぅっ」柔らかな肉花びらを唇に挟み、やさしく引っ張る。限界まで伸びきった肉びらが、唇から離れ落ち、ぷるるんと元の位置でわなないた。戻る瞬間に、峻烈な電流が走る...
北條拓人

舌先で、花びらに伸びる無数の皺をなぞっていく

「美味い……ちゅちゅっ…千夏さんのエキス…ぴちゅるる……。甘酸っぱくて美味しいっ!」舌先で、花びらに伸びる無数の皺をなぞっていく。そよぐ花びらの舌触りは、こりこりした貝を思わせる。塩気と酸味の効いた中にも独特の甘みを感じるのは、千夏の体臭が...
羽沢向一

尚樹は空いている左手の指を肉裂に当てて、左右に広げた

「い、入れるよ」尚樹の言葉に合わせて、彩海が右手の指を黒いレースの端に引っかけた。小さなパンティが大きな伸縮性を発揮して横へずれて、恥丘がはっきりと姿をあらわにした。露骨なセクシーダンスを披露しながら、今はまだ秘唇はつつましく口を閉ざしてい...
羽沢向一

愛らしい肛門が、物欲しげにひくついて、目を楽しませている

幸せはまだ終わらない。彩海自身の両手の指が尻たぶに食い入った。「見て、尚樹くん。わたしのお尻のすべてを見て」彩海は自分の手で、深い谷間を左右に広げる。昨日のバスルームでも、彩海は同じことをした。それなのに尚樹は新鮮な感動に身を包まれる。これ...