彩海は笑顔のままの美貌を、尚樹の股間に近づけて、精液まみれの亀頭に唇をつけた

彩海は笑顔のままの美貌を、尚樹の股間に近づけて、精液まみれの亀頭に唇をつけた。射精したばかりでまだ敏感な亀頭に、快感の電流が走りまわる。それこそ、ついさっき尚樹のどこかへ飛んでいた意識を現実に引きもどした快感だった。
口だけでなく、彩海の右手が肉幹を握り、左手が睾丸を包んだ。それぞれ、硬い棹を上下にしごき、やわらかい二つの玉をくしゃくしゃと揉む。唇からは舌が伸びて、亀頭についた体液をペロペロと舐め取る。
三か所の異なる刺激が渾然一体となって、尚樹はたまらずバスタブの上で裸の尻を前後左右にくねらせてしまう。