「社長。在庫があるそうです」
「待ちなさい、蔭山君。この恵子君がな、失礼を詫びて心を入れ替えたいというんだ。そうだな、恵子君」
稲部がソファに反っくり返って足を組んだ。
「あ……あの……それは……」
恵子はなりふり構わず泣き伏したい気持ちでいっぱいである。衣服さえ脱げば、電マ責めは勘弁してやるとでもいうのだろうか。もはや頭のなかは茫乎として失神寸前だ。
「どうするね、恵子君。電マとやらがいいかね」
恵子は力なく一度、二度と首を縦に振った。
「ぬ……脱ぎます……」
「そうか。さ、そうと決まったら出し惜しみは禁物だ。景気よくパアッと脱いでしまえ。わはははっ」
稲部がふんぞり返って手を叩きながら哄笑を聞かせる。恵子は唇を噛むばかりである。
震える手をブラウスのボタンにかけた。嗚咽を抑えて一つ、また一つとはずしていく。すでに胸乳はさらして弄ばれたとはいえ、父親より年配の男にみずから下着姿をさらす恥辱は耐えがたい。
ボタンをすべてはずすと、涙に暮れてブラウスを脱ぎ落とした。背後から蔭山の手でブラウスは奪われてしまう。これで上半身はどぎついローズレッドのブラ一枚だ。メッシュ素材で乳首はくっきり透けている。狭小なカップからは、早くも巨乳がずれて、はみ出て、こぼれ落ちそうになっている。
「あああっ……見ないでくださいっ……」
たまらず胸を両腕で覆った。それから身を捩って稲部の視線を遮り、巨乳をカップに入れ直そうとする。
出典:
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!
