ストリップ(強制)

早乙女京一

(ああ……こんな卑劣な人の前で裸になるなんて、死にたいわ)ブラジャーを外すと、Gカップの乳房が重みのため垂れ下がった

美和は見られていることをなるべく意識しないようにして、事務的にスーツを脱いでいった。初めのうちは言いなりになるしかないのが悔しくて、強気な姿勢を保っていたが、下着を脱ぐときになって急に恥ずかしくなる。怖くて足が震えている。(ああ……こんな卑...
鳴瀬夏巳

みずからの手でブラのカップから乳肉をはみ出さされる。豊かすぎる双の乳房が、カップの内側からポロンッと無情に揺れ落ちた。

「どうした、恵子君。立て。立たんか。姿を見せろ」「稲部社長がお待ちだ。グズグズするな」「もう……もう耐えられない……耐えられませんっ……」思わず口走ったものの、恵子は立ちあがった。またも身体を屈め、パンティストッキングをするするとおろしてい...
鳴瀬夏巳

いや、ひょっとすると、あまりの重みをワイヤーが支えきれなくなって、巨乳がずり落ちて垂れてしまうかもしれなかった

「こらこら。隠すな。こっちを向け」見咎めた稲部が声を荒らげた。「はい……わかりました……」恵子は忍び泣くような声をもらし、また正面を向いた。乳肉がカップの脇からイヤらしくはみ出している。ブラジャーはファッション性を追求して、およそ実用的とは...
鳴瀬夏巳

震える手をブラウスのボタンにかけた。嗚咽を抑えて一つ、また一つとはずしていく。

「社長。在庫があるそうです」「待ちなさい、蔭山君。この恵子君がな、失礼を詫びて心を入れ替えたいというんだ。そうだな、恵子君」稲部がソファに反っくり返って足を組んだ。「あ……あの……それは……」恵子はなりふり構わず泣き伏したい気持ちでいっぱい...
結城彩雨

ワンピースの下はハイヒールをはいただけの全裸だ。しかも双臀にはブレスレットをはめられて、肛門を剥きだしにされたままである。

「初美さん、ストリップだよ。全部脱いで素っ裸になるんだ」達也が非情に命じた。ビクッと初美の身体がふるえた。一度すがるような目で達也を見た初美だったが、わななく唇をかみしめると、ワンピースの背中のファスナーを引きさげはじめた。まわりから容赦な...
鳴瀬夏巳

じっと目を伏せ、静かにTシャツを捲りあげていく。頭から抜きとると、上半身はスポーツブラ一枚である。

「蔭山君には大股開きの写真まで撮らせておいて、我々には肌も見せられんというのかね、君。この写真を方々に撒かれるのと、我々四人に恥をとどめるのとどっちがましだ。よく考えるんだな」宇野がスーツの内ポケットから数片の写真を取りだし、亜佐美の眼前に...
結城彩雨

ブルンと豊かな乳房をふるわせながら、初美は一糸まとわぬ全裸になった

「やっぱり裸にさせる気なのね……」初美は声をふるわせながら、ブラウスのボタンをはずしはじめた。ブルンと豊かな乳房をふるわせながら、初美は一糸まとわぬ全裸になった。こんな子供の言いなりのままに全裸をさらしている自分が、信じられない。「ああ……...
御堂乱

哀しい声を絞り出すと、マレーナは一度パンティを穿き直して、それから思いきり悩ましくヒップをくねらせた

この少年──最高権力者の血縁者であるこの傲慢な少年の歓心を買うことで、娘のシャルロットを地獄から解放することができるかもしれない。すがるような気持ちでマレーナは向きを変え、少年に裸のヒップを晒した。たとえ羞恥で気がふれようとも、この稀有な幸...
御堂乱

ませた少年にからかわれながら、マレーナはもう一度ゆっくりと、悩殺するように腰をくねらせて下着をズリ下ろしはじめた

人妻の下腹の翳りに視線を吸いつかせたまま、ワイングラスに軽く口をつけ、「セクシーにと言ったはずだ。嫌々やられても色気は出ない。笑顔を忘れるな。腰ももっと大きくくねらせて。さあもう一度」ストリップショーのやり直しを命じた。(く、口惜しいっ……...
御堂乱

赤い徽章のついた軍帽を目深に被ると、マレーナは腰をくねらせつつ高級パンティをズリ下ろしていく

マレーナは立ち上がり、覚悟を決めてパンティに手をかけた。生きなくてはならない。汚されても辱しめられても、生きて必ず再び家族と幸せをつかむのだ。「待て、そう急がなくてもいい。ゆっくりと脱ぎたまえ」決意に眦を吊り上げた人妻をハンスが笑った。「つ...
御堂乱

憤辱に耐えながら肩紐を外し、オリヴィアは光沢のあるサテン生地のドレスを脱ぎはじめた

夫のジョンを愛している。たとえ死にもまさる生き恥をさらそうとも、彼の命には代えられなかった。「ううっ」憤辱に耐えながら肩紐を外し、オリヴィアは光沢のあるサテン生地のドレスを脱ぎはじめた。ガラス細工のように華奢な肩、信じられないほど細くくびれ...
但馬庸太

さあ尻を出せ。あんたみたいな美しい女将のいやらしい姿を見せてみろ

「さあ尻を出せ。あんたみたいな美しい女将のいやらしい姿を見せてみろ」言葉に追い詰められる中で、裕恵は美しいという単語に心が動いた。(美しい?そんなこともう、夫にも言われたことなかったのに)清一郎はあまり言葉にする人間ではなく、三十を超えた辺...
但馬庸太

次はいよいよお尻だなぁ。ちゃんと腰を振るんだぞ。自分がストリッパーになったと思うんだ。

裕恵は背筋を走る電流に堪らず鼻息を吐き、切ない声を漏らした。「次はいよいよお尻だなぁ。ちゃんと腰を振るんだぞ。自分がストリッパーになったと思うんだ。いいな」乳房を思い切り掴まれて、裕恵は悲鳴をあげた。背筋を仰け反らせ、熟れ身を震わせる。(ス...
但馬庸太

あんたのその熟れた巨乳とおっきなお尻が見えるように脱いで見せればいい。

「ああ、気持ちいいぞ女将。しかし色気がまだ足りないな。着物を脱いでみろ」「おぐ、がふ、ん、んぐぐ」男杭のせいで喋れなかったが、顔を覗きこんできた祐介は裕恵が何を言いたいのか理解したようだった。「なに、全部脱げとは言わないさ。あんたのその熟れ...
御堂乱

パンティだけでも着けていられるのならと、慄える手で肩紐をはずし、身をくねらせつつベージュのドレスをズリおろしていく

「ソフィー、貴女はどうされます?」中尉は勝ち誇った顔を上げ、マーメイドドレス姿のフランス大使夫人に迫った。「自分でお脱ぎになりますか?それとも──フフフ、中にはこんなふうに無理やりひん剥かれるのを好む御婦人もいらっしゃいますからね。どちらで...
天海佑人

エマがブラウスを脱ぎ、ブラを取った。ぷるるんっ、と弾むように豊満過ぎるバストがあらわれる。

「エマ先生、はやく素っ裸になるんです」「ああ……タカノリ……あなたはデビルね……」ブロンド妻が孝典をにらみつけてくる。そしてブラウスのボタンを外していく。エマの夫の滝田先生は、今夜は高校の同窓会だと聞いていた。孝典は愛菜に鎌首を清めさせつつ...
天海佑人

孝典は松前先生の奥さんが脱ぐ姿を眺めつつ、益岡先生の妻のたわわに実った乳房を背後より鷲掴みにしていく

「なにしているんですか、奥さん。そんなものははやく脱いでください」孝典は玄関口で、裕美に裸になるように言った。松前先生の奥さんは、尻の穴をいじられ火の息を吐き続ける益岡先生の妻を見つめつつ、ワンピースの胸元のボタンを外していった。すでに、覚...
天海佑人

華奢なラインを描く背中には、お腹や太腿同様、熟女妻らしくうっすらとあぶらが乗っている

「見ないで」と羞恥の息を吐きつつ、静恵が左手の手のひらで、あらわになった恥部を隠す。孝典は携帯を取り出すと、レンズを静恵に向けて、官能美あふれる裸体を撮った。「だめっ、写真はだめっ」だめ、と言いながら、益岡先生の妻は熟れきった裸体をくなくな...
天海佑人

乳首は隠れたが、豊満なふくらみをすべて隠すことは無理で、二の腕からはみ出ている隆起がなんともそそる

「ああ……こんな姿、愛菜には絶対、見せられないわ」なじるように見つめつつ、静恵が両腕を背中にまわす。ブラのホックが外れた。ハーフカップが豊満なふくらみに押しやられるようにめくれ、乳房がすべてあらわれた。釣鐘型でたわわに実っている。熟女妻らし...
天海佑人

ああ……これでゆるしてください……ああ、娘の動画、削除してください

益岡先生の妻が白い指をワンピースの胸元のボタンに掛けていった。ひとつ、ふたつ、と外していく。すると、胸元がはだけ、やわらかそうなふくらみがあらわれた。淡いブルーのハーフカップブラから、想像以上に豊かに実ったふくらみが今にもこぼれ出そうになっ...