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徐々に尻割れを開かされていく。蔭山に初めて犯された日に四つん這いで尻割れの底をさらした屈辱がよみがえった。

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鳴瀬夏巳

なおも恥辱は終わらない。蔭山は新たな淫行を勧めようとする。
「デカパイだけではありませんよ、稲部社長。このプリプリとよく張った尻も見てやってください。おい、社長にお尻も見ていただくんだ」
「あああっ!」
身体をクルリと回転させられた。Tバックの食いこんだお尻が稲部にまともに向けられる。後ろで歓声があがった。羞恥に硬直する熟尻を、稲部の魔手が撫でさすってくる。
「こ、これはまたたまらんケツだ。ムッチムチのプリンプリンじゃないか。割れ目が深すぎて、パンツががっちり食いこんでおる。どれ、もっとよく見せてみい」
パシッと尻肌を打たれ、恵子は「ああっ」と悲鳴を放った。
蔭山が追い打ちをかけた。
「ほら、こうして自分で割れ目を開いて、奥までしっかりご覧いただくんだ」
「あ、イヤッ。そんなっ……あ、あ、ああっ……」
無理やりに手を取られ、尻肉に添えられる。徐々に尻割れを開かされていく。蔭山に初めて犯された日に四つん這いで尻割れの底をさらした屈辱がよみがえった。またも蔭山に誘導されて、恥ずべき台詞を喉奥から振り絞った。
「あああ……恵子の……恵子のお尻を……お尻をご覧になって……。ああ、恵子の肛門をっ……お尻の穴をご覧にっ……あううっ……」
絞りだす声は次第に掠れて掻き消えていく。自分の言葉に酔うように脳髄が煮えたぎった。
稲部の魔手で、熟尻がガバッと開かれた。Tバックの食いこみが指先に絡めとられ、谷底から浮かされた。
「おお、おおっ。見える見える。ケツの穴だ。恵子君のケツの穴だ。ヒクヒクヒクヒク動いとるぞ。なるほど、ここからウンチをひりだすのか、おまえは。えっ?恵子君。答えろ。どうなんだ」
またもパシッと尻肌を張られた。肛門を魔指が小突いた。恵子は尻割れを開くポーズを取りながら懸命の涙声を噴きこぼす。

出典:

人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!