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「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立したままのペニスをその鼻先に突きつけた

御堂乱

床におろされた小雪は、京香と同様首輪を嵌められ、四つん這いの恰好をとらされた。頑丈な革製の首輪は、天井の太い梁から垂れさがった鎖に連結している。
「ほら、しゃぶれよ、奴隷」
肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立したままのペニスをその鼻先に突きつけた。
「嫌とは言わせないよ。もう義姉さんは完璧に僕の肉奴隷なんだから、主人である僕に心を込めて性奉仕するのは当然なんだ」
さあ、早くやれ――無慈悲に促す義弟の顔を哀しげに見上げると、小雪は長い睫毛を閉じ合わせ、おずおずとピンク色の舌を差し出した。
花びらのような舌先で、言われるがままチロチロと鈴口の下部を舐め上げ、それからすっぽりと亀頭を口に含んだ。可能な限り奥まで咥え込んで、ジュポッ、ジュポッと数回摩擦する。いったん吐き出すと、
「御主人様の大切なおチ×ポを、小雪のいやらしいマン汁で汚してしまって、申しわけございません。お詫びのしるしに、真心を込めてフェラチオ奉仕させていただきとうございます」
泣きながらそう言わされた。
「よしよし、腹がへってはオマ×コは出来ぬ。ほら、食え。たくさん食え。食ったらまたオマ×コだ。フフフ、今夜は寝かさないぞ」
勝利感に浸っている浩二は、暴君のように振舞った。言葉遣いも乱暴だ。パンをちぎって小雪に与え、口移しで牛乳を飲ませた。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!