「ヒイッ!好きッ!好きッ!あァ、すごい!浩二さん、すごいわッ」
「そうか、そうか。フフフ、そんなに僕のチ×ポが好きなのか」
闇雲に突き上げているかに見えるが、浩二は自失せぬようおのれを制御していた。義母の京香を責め嬲りつつ、チラチラと小雪の様子を窺っている。熱い想いのすべてを義姉の体腔に注ぎ込むため、一週間もオナニーを断っている。今朝もあやうく夢精しそうになり、ハッと目覚めてあわてて股間を押さえたのだ。
そろそろ彼自身も限界だった。睾丸は熱を発してズシリと重く、陰茎は痛いまでに張りつめている。食事中も風呂に入っている時も、怒張した鈴口の先端から、常に先走りの汁が溢れていた。
今日こそは犯る。徹底的に義姉さんを犯る。腰が抜けるほど突いて突いて突きまくり、溜まりに溜まった精液を、一滴残らず義姉さんの中にブチまけてやる。浩二はそう決意していた。
「たまんないッ!ヒッ、ヒッ……イク!京香、イッちゃう!」
京香が腰をもたげたまま、あられもない言葉を口走っていた。息子の太幹をキューンと締めつけながら、自分ひとりで昇りつめていく。幾日にもわたってセックス漬けにされた女体は、もう抑制がきかない。背中をピーンと伸ばし、
「イクウウッ!!」
声高に叫ぶと、京香は虚空に向かって細腕を伸ばした。白い指がわななき震え、何かをつかもうとするように握りしめた後、力を失ってガックリと床に落ちた。
「ほら、出してないよ」
恥汁にまみれた凶刃を抜くと、浩二は自慢げに小雪に見せつけた。暴発寸前の男根は、長大な肉幹に静脈を浮き立たせ、腹にくっつかんばかりに天井を向いて逞しく反りかえっている。
(すごい……)
小雪は眼を瞠った。
近親姦のタブーをものともせぬ逞しい若牡の迫力から、小雪はもう眼を逸らすことができない。
出典:
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
