「何をするかわかっているだろう奥さん。会えない間にだいぶ精子がたまっているから、まずはフェラしてもらおうか」
「そんなの困るわ。あなたとの関係はすべて清算したはずです」
「いままでのことを旦那にぜんぶバラされてもいいのかい?」
「ああっ、卑怯です」
「つべこべ言わずにさっさと咥えなよ」
畳の上に押し倒されて、体の上に馬乗りにされた。伊吹はそのままスエットとパンツをまとめて下ろして下腹部をさらした。たくましい男根が天井を向いていた。
「ああっ、いやっ、離してっ」
胸の上に乗られて、勃起した男根を口に咥えさせられた。
「ううっ、んぐっ、うむうっ、んんっ、ふむうっ!」
「やっぱり奥さんの口は気持ちいいや。手抜きをしないで真面目に舐めてくれよ」
佳織はあきらめて舌を使った。急がないと夫が不審に思ってしまう。
「ああ、たまんねえ。このままフェラチオを続けさせたいところだが、時間がもったいねえ。入れてやるからスカートをまくってケツを見せな」
「あっ、だめよ、こんなところで……夫が待っているわ」
「本気で俺と別れられると思っているのか?俺とセックスしたときの快感を忘れられるのか?奥さんのアナルを開発してやったのは俺だぞ。アナルで何度もイッたことをもう忘れたのか?」
あれから佳織は何度も伊吹に抱かれていた。通院の付き添いに呼ばれるたびに、この部屋に連れ込まれて、前と後ろを使われてセックスをされてしまった。
繰り返しお尻を使用されたせいで、佳織はアナルでも感じるようになっていた。
顎を指で持ち上げられて唇を奪われる。伊吹の舌が唇を割って、口腔に入り込んでくる。伊吹の手がスカートの中に潜り込んで、佳織の尻を強く揉んでいる。
レースで飾られたショーツが太腿まで引き下ろされた。陰毛の生える下腹部を丸見えにされる。体にしがみつく伊吹から、必死になって逃れようとした。
佳織は伊吹ともつれ合いながら、玄関までたどり着いた。乱雑に脱ぎ捨てられた靴の上に這いつくばって、ドアに手を伸ばした。
「離してっ、夫のところに行かせてください」
「離すものか。奥さんの体はもう俺のもんだ」
玄関の土間で、折り重なった二体の男女が激しく絡み合った。閉じ合わせた股間に手を差し込まれて、陰毛をまさぐられた。
「やめてっ。夫が不審に思うわ」
「すぐ済ますからいいだろう。出すだけならそんなに時間はかからないよ」
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
