「んはあぁ、お姉ちゃん、パンツずらして……オナニー……して……」
「修平の馬鹿……馬鹿……ああぁ……」
眞知子は露出したショーツのクロッチを脇にやった。風呂場で目にした小判形の恥毛と、年相応に熟れながらも、みずみずしさをたたえた女陰が剥き出しになる。
再びそこに手が伸びた。肉ビラの隙間をほじるように、白い指が上へ下へとそろそろと動く。ローズピンクのラビアが蠢うごめき、かすかに下品な粘着音が響いた。
「あうっ……ふはぁ……」
「お姉ちゃん、少し感じてる?あぁ、お姉ちゃんがオナニーしてる……」
シンクにもたれて猥褻な行為を始めた眞知子の姿を目の当たりにして一気に興奮が増した。
「修平、やだ、は、恥ずかしい……あん、そんなに見ないで……いやぁ……」
そうだ、こういう声なのだ。いつも慎み深い、大人しい声しか出さないのに、濡れ場になるとこの人はこんなにも卑猥で色っぽい声を出す。
「うぅ、興奮する。もうたまらない……」
はしたない自慰を始めた眞知子に、我知らずじりじりと近づいた。
「や、やだっ……そんなに近くに来ないで。恥ずかしいわ……」
「約束する。触らないから。もっとオナニーして……もっと気持ちよくなって……」
「あはぁ、修平……やだ、そんなにちんちんしごかないで、だめ……あぁ……」
狂おしく自慰に耽る自分の姿に淫らな劣情を覚えているらしいことが分かり、いっそう激烈に肉欲が高まった。眞知子には内緒にして、二人の行為を明里たちに盗み見させているという背徳感も、燃え上がる高揚感に油を注ぐ。
下品な行為に身を委ゆだねる内に、清楚な美貌が真っ赤に染まった。
肉ビラの狭間を愛撫する指の動きにせつなく熱烈なものがこもり、こちらを見返す瞳の潤みにも妖しいものが混じる。
出典:
「ふふ、汗かいちゃったね――一緒にお風呂入ろっか?」ひょんなことから下宿先の銭湯を手伝うことになった修平。押しかけ同居人となった幼馴染みとAV鑑賞をしたり、お嬢様とのデートで青姦を初体験したり――でもやっぱり気になるのは憧れの大家のお姉さんで?レトロな銭湯で乙女たちとの蕩ける触れ合いが始まる!
