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「フフフ、ヒクヒクさせて。可愛いな」汚辱感にキュウッとすぼまる菊蕾が可憐だ。

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御堂乱

「あッ」
短い叫び声とともに、感電でもしたように、ビクビクッと双臀が跳ねる。
「いやッ、開かないでッ。そんなところを……ああッ、駄目ッ。開いては駄目ッ」
股間を覗き込まれるだけでも、憤死せんばかりの恥辱なのだ。そのうえ指で、奥の構造まで剥き晒されるなど信じられなかった。極限を超えた羞恥責めに、小雪は狂ったように泣き叫んだ。
「いやッ、いやよッ」
泣き顔を振り、腰をよじり、V字に開ききった脚線美をよじりたてた。それでも義弟の恐ろしい指から逃れることはできない。
「触ってはいやッ」
「嫌だと言っても、フフフ、もうヌルヌルに濡らしているじゃないか」
浩二はさらに顔を近づけ、片手で花びらをくつろげ開いたまま、じっくりと指先でまさぐった。ジクジクと甘蜜を吐きつづける膣穴の入口をなぞり、硬く尖った女芯の肉芽を弄んだ。柔らかい粘膜、熱い潤いが指をとろけさせるかのようだ。
「熱いよ、義姉さん。すごく熱い」
「ウッ!ああッ……ヒイイッ!」
小雪の悲鳴が裏返った。摘まれた肉芽を引っぱられ、グリグリと揉み込まれた。膣穴に指が押し入り、執拗にまさぐられる。ここまで濃密なペッティングを、小雪は今までに受けたことがない。
「あッ!そこは……そこはいやッ!」
浩二の指が会陰に下り、汚辱の菊花にまで達すると、小雪の双臀の震えはますます激しさを増した。
「フフフ、ヒクヒクさせて。可愛いな」
汚辱感にキュウッとすぼまる菊蕾が可憐だ。硬い収縮をほぐすようにユルユルとマッサージしてやると、
「ああッ、そんなにされたら……」
小雪はつらそうにかぶりを振り、V字に開ききったまま天井を向いている下肢をピーンと突っ張らせた。肛門を揉みほぐされるくすぐったさが尿道に伝わり、もう排泄衝動を抑えきれなくなった。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!