庵乃音人

庵乃音人

尻の谷間を広げて柔らかな肉たちを揉み、鳶色の肛門を晒す谷間でスリスリと顔を振った

つい視線が志摩子の臀部に行く。尻たぶの肉が、ふとももとともに震えていた。食欲もそうだが、貴史としてはどうしても性欲を刺激されずにはいられない。あえてこんな格好で料理をし、裸同然の後ろ姿を見せつけているということは、それ自体が志摩子の無言のサ...
庵乃音人

首と腰にリボン状に結ばれた愛らしい紐があるばかりで、あとは上から下まで熟れに熟れた色白の肉肌が見えるばかりだ

「は、はい……」「あと、簡単だけど、おつまみも作るね。今日も暑かったねー」「あ。何か手伝いましょうか……」貴史は慌てて椅子から立とうとする。「貴史さんは座ってて。よかったら先にビールでも飲んでる?あ、この村で造られた白ワインも冷やしてあるの...
庵乃音人

こんなエロチックなコスプレは、見たいと思ってもそう簡単に見られるものではない。着替えるなど、冗談ではなかった。

保育園から帰り、すぐにご飯作るから待っててねと言い残していったん着替えに消えた志摩子は、台所に戻って来るなり貴史の不躾な視線を一身に浴び、いたたまれなさそうに顔を背けた。内股にした両足をモゾモゾさせる様がいやらしい。志摩子は薄桃色の、楚々と...
庵乃音人

ザラザラした陰毛の茂みを通過し、その下で淫らに疼くクリトリスを指先で弾いた

「嘘……嘘でしょ、やだ、あたし……ああぁ……」ついふとももを擦りあわせ、股間を締めつけるようなはしたない真似をしてしまう。思いがけず、強烈な快感電流が爆ぜた。ノーブラだった。Tシャツの布に乳首が擦れ、「あっ」とうろたえた声をあげる。勃起して...
庵乃音人

激しく肉莢を擦ると、勃起した肉豆がズルリと莢から剥け、ピンク色の芽を晒した

想像のなかの貴史は「夏海……」と興奮した声で呼びつつ、股の間に身体を割り込ませた。夏海は雄々しく勃起したペニスの先端が肉ビラを掻き分け、膣穴のとば口に亀頭を密着させる様を思い描く。「あぁ、だめ……初めてなの。あたし、経験ないの。お姉ちゃんを...
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素っ裸の女子高生は弓に矢をつがえると、的に向かってキリキリと弦をしぼり、両手を前後に突っ張らせた

(何を考えてるんだ、俺は……)卑猥な妄想を頭から振り払おうとする。だが、一度イメージしてしまったエロチックな幻は簡単には消えてくれなかった。素っ裸の女子高生は弓に矢をつがえると、的に向かってキリキリと弦をしぼり、両手を前後に突っ張らせた。妄...
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白地のブラウスにふとももを半分覆うほどの丈しかない紺のプリーツスカートというキュートな制服姿

「あら、夏海ちゃん」そこにいたのは、志摩子の妹だった。夏休みだというのに、学校に行っていたのだろうか。白地のブラウスにふとももを半分覆うほどの丈しかない紺のプリーツスカートというキュートな制服姿。ブラウスの襟と袖にはアクセントのラインが入り...
庵乃音人

今度は互い違いに左右の乳房を動かして肉竿を擦る。ぢゅるぽ、ぴちゃ、ぐぢゅ。乳房の谷間でペニスが泡立ち、口腔粘膜に包み込まれた亀頭から志摩子の涎が竿に垂れた。

「うっ、ううっ、志摩子さん……これ……たまらないです……」貴史は歓喜にむせび、二つの乳肉の窮屈な谷間で上へ下へとしごかれる陰茎の快感にうっとりと全身をとろけさせた。「気持ちいい?先っぽの赤いところ、こんなにぷっくり膨らんでる……」息を乱して...
庵乃音人

そんな貴史の股間ににじり寄ると、志摩子は自らの手でたわわな豊乳をせりあげ、ペニスを左右から締めつけた

「あぁ、あ、くうぅ……志摩子、さん……」貴史は荒い息をつき、射精の気持ちよさに身も心も委ねた。「貴史さん……」そんな彼のペニスから手を放し、志摩子が背後から抱きついてくる。ヌルヌルした乳房がさらに強く背中に押しつけられ、鏡餅みたいにつぶれる...
庵乃音人

ソープのぬめりが潤滑油代わりになり、陰茎をすべる志摩子の手は風呂のなかでしごいてもらったときの何倍も気持ちいい

ソープのぬめりが潤滑油代わりになり、陰茎をすべる志摩子の手は風呂のなかでしごいてもらったときの何倍も気持ちいい。「ここでしょ、貴史さん?男の人……ここをこうされると気持ちいいんでしょ?」志摩子のヌルヌルした手が集中的に亀頭を責めた。もっとも...
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乳房を、尻を、ふとももの肉を震わせながら、志摩子は変な角度に上体を折り曲げ、あんぐりと口を開いたまま恍惚の面持ちになる

(これって愛液だよな。ってことは……あぁ、志摩子さん、本気で感じてるんだ)自分の舌で年上の美女をよがらせていると思うと、いっそう淫悦が増した。脳裏を一瞬、祈里の姿がよぎる。なぜだか、志摩子に対しても罪悪感にかられた。罪の意識は嗜虐的な性欲へ...
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貴史に背後から抱きつき、ぬめる巨乳をスポンジみたいに背中に擦りつけてくる

「のぼせちゃったでしょ?あがって。今度は私が気持ちよくしてあげる……」志摩子は貴史の手を取り、湯船から洗い場へと一緒になって移動した。ちょっと動くたびに卑猥に弾む乳房と尻肉のエロスは、もはや猛毒に近かった。うながされ、洗い場の椅子に座らされ...
庵乃音人

ショートカットの美少女は上着に続いて股間にピッチリと食い込んだブルマに指をかけ、屈みながらずり下ろした

(ま、まずい。もしかして水浴びでもするつもりか?退散しないと……)とんでもないシーンに出くわしてしまったと狼狽し、回れ右をしてその場を後にしようとした。だがどういうわけか、足に根が生えたみたいに身体が動かない。(おい、どうした……まずいだろ...
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志摩子は「ああぁ、いやあぁん」と艶めかしい声を上げ、それまで以上に身体をくねらせて身悶えた。貴史はそんな志摩子の動きを尻肉を掴んで強引に封じ、さらにレロレロと牝肉の園を舐める。

(ううっ……これが……女の人の……)ネット時代の青年である。興味にかられてアクセスした海外のポルノサイトなどで、無修正の女陰を見たことがないといえば嘘になった。だが生で目にする女性器のインパクトは、映像で見るそれらとは桁違いの猥褻さだ。大陰...
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こらえきれない劣情に憑かれた貴史は尻肉を左右に割り開いたまま、尻の谷間に顔を埋め、突き出した舌で肛肉を舐めた

「貴史さん……あはぁ……」湯のなかに手が潜り、再び貴史の勃起を握った。白魚を思わせる細い指で逆手に持ち、しこしことリズミカルにしごきあげてくる。「ううっ、志摩子さん、ぼ、僕……おかしくなりそう……」しごかれるペニスから疼きが走る。貴史はもう...
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人生初体験の生乳房は、とろけるように柔らかく、しかもずしりと重かった

「志摩子さん!」湯船のなかで身体を反転させ、全裸の女体にむしゃぶりつく。貴史に掻き抱かれた志摩子は「あぁ……」と溜息を漏らし、背筋を仰け反らせた。夢中になって唇を押しつける。志摩子はくぐもった呻きを返し、自らも貴史の口を求めた。ちゅぱ、ぴち...
庵乃音人

遠目に見ても色白で、豊満な乳房と挑むように張り出した見事な臀部の持ち主だった

女子高生だろうか。白い半袖の上着に紺色のブルマという体操着姿の少女は、ジョギングでもしてきたのか息を弾ませ、両手をももにあてて乱れた息を鎮めていた。育ち盛りのみずみずしいフェロモンをむんむんと放散する、これまた肉感的な女の子だ。顔や首筋に汗...
庵乃音人

うなじに頬ずりをし、熱湯を満たした風船みたいな巨乳をグイグイと押しつけながらペニスをしごく志摩子に、甘酸っぱいときめきを覚えた

それにしても、今日の志摩子は実に大胆だ。東京で数日行動を共にしたときは、まさかここまで積極的な行動に出る女性だとは思いもしなかった。「貴史さん、後ろ向いて」緊張しているのが分かったのか、明るい声で志摩子が言った。「え?あ、はい……」貴史はホ...
庵乃音人

柔らかで温かく、豊満な女体。こんな風に、女性と全裸の身体をくっつけあうこと自体、貴史にとっては生まれて初めてだ。

熟れた女体を浄め終えると、志摩子は恥ずかしそうに微笑み、湯船の縁をまたいで風呂に入ってきた。二人で入ると、湯船はけっこう狭くなる。たっぷりのお湯が、豪快な音を立てて外に溢れ出した。「あぁ、気持ちいい……」うっとりしたような溜息を漏らし、隣に...
庵乃音人

臀部の豊かさも祈里といい勝負だったが、とりわけ貴史を落ちつかなくさせるのは、小玉スイカのように豊満な肉乳の量感だった

母性愛たっぷりで奥ゆかしく、ほんわかした愛らしさを漂わせる志摩子に、「色っぽくて可愛いお姉さんだな」と密かに胸をときめかせたのを、ようやく思い出した。一年前も美しい人だと感嘆したが、久しぶりに再会した志摩子はさらに艶やかになり、思わずくらっ...