葉川慎司

葉川慎司

義母はゆっくり唇をペニスに近づけると、ぎごちなくチュッと口づけした

義母のつぶらな瞳が、股間でそそり立った肉棒を見つめている。わずかに潤んだ眼差しは、夢を見ているようにとろんとしていた。家政婦にペニスを触ってもらうのとは、わけが違う。それは祐司が初めて経験する本物の背徳だった。「じゃあ、舐めてもらっていい?...
葉川慎司

弾かれるように、祐司の肉竿が露わになる。力強く反り返り、天井を指し示すように屹立している。

沙恵子は胸が熱くなるのを感じながら、ジャージとブリーフを一気に引き下ろした。弾かれるように、祐司の肉竿が露わになる。力強く反り返り、天井を指し示すように屹立している。股間からむっと、若い男の子の濃密な性の匂いが立ちのぼってきた。「でも……い...
葉川慎司

両手をジャージのウエストにかけ、引き下ろしていく。途中で少年のブリーフに指先が触れた

「直接のほうがいい?」「うん。触ってくれる?」少年はわずかに潤んだ瞳を沙恵子に向けてきた。高まる思いを抑えきれず、背伸びをするように祐司にキスをした。唇が軽く触れあうだけのキスだったが、祐司はびっくりしたように両目を見開いていた。「わかった...
葉川慎司

ベビードールの裾から今にも覗き見えそうな黒いパンティには、恥ずかしいシミができているだろう

(祐司くんがこんな顔をするなんて……)じわっと身体が熱くなる。全身の熱がゆっくり、股間の恥所に集まってきているような気がした。ベビードールの裾から今にも覗き見えそうな黒いパンティには、恥ずかしいシミができているだろう。(私、感じてきてる。祐...
葉川慎司

五本の指を使い、義理の息子の秘所をやんわり捏ねてみる

それが、沙恵子の導き出した答えだった。手のひらに伝わってくる、祐司の秘部の感触が頭をぼんやり痺れさせる。思っていたよりずっと、祐司の股間は大きかった。(孝幸さんと同じくらい……ううん、もっと大きいかも……)無意識に夫と比べてしまう。あらため...
葉川慎司

肉竿の下の、袋状の器官をやんわり五本の指で包みこむ。指先にむにゅっとしたやわらかさと、ほかほかとした温もりが伝わってくる。

「瑞穂さん、どんなことしてくれたの?ここに、触ってもらった?」ジャージ越しに反り返った男根を撫であげる。祐司の唇から、湿った吐息がもれた。「触って……もらった」「ここは?」肉竿の下の、袋状の器官をやんわり五本の指で包みこむ。指先にむにゅっと...
葉川慎司

触ったから大きくなったわけじゃないでしょ。触った時にはもうコチコチになってた。私の格好を見て、こんなふうに?

「瑞穂さんに、どんなことしたの?お願い、私にもして」「そ……そんなこと……」「もし、祐司くんがしてくれないなら、私のほうからする。私じゃ、瑞穂さんの真似はできないかもしれないけど……」沙恵子は右手を義理の息子の股間に滑らせた。ハーフパンツタ...
葉川慎司

ブラジャーとパンティもレースの黒にした。黒い下着を身につけたのは初めてだった。

瑞穂が帰ると、祐司はそそくさと自室にこもってしまう。瑞穂が来て、家の中が明るくなったといっても、祐司と沙恵子の距離が縮まったわけではないのだ。沙恵子は一人でお風呂に入り、今日の日のために用意したナイトウエアに身を包んだ。裾の短い、黒のネグリ...
葉川慎司

ちょっと屈めばパンティが見えてしまいそうなネグリジェを身につけていると、沙恵子の意識も変わってきた

沙恵子はまず、風呂上がりにネグリジェ姿で、家の中をうろつくようにした。それまでは、あまり色気があるとはいえないパーカーやジャージのようなものを身につけていた沙恵子の変化は、なにより夫を喜ばせた。祐司の関心も、少しは引けたと思う。ネグリジェ姿...
葉川慎司

沙恵子はパンティを引き下ろし、股間に当たる部分を見てみた

沙恵子は脱衣所で服を脱ぎながら、ときどき背後に目を向けていた。軽い調子で誘ったので、祐司が入ってくる可能性はある。祐司に裸を見られても、まだ余裕を示すことができるだろうか。両手をピンクのシンプルなパンティにかける。今は珍しく、祐司と二人きり...
葉川慎司

なにより、ペニスを突き立てている蜜孔とお尻の谷間の奥のアヌスが、同時に目に入るのがいやらしい。

「突きあげるよ」頭の中が沸騰するほど熱くなっている。一方で、状況を見失わない冷静さも保っていた。ゆっくり腰を突きだす。肉竿が蜜壷に完全に埋まり、とろけてしまいそうな温もりに包みこまれる。バックから突き入れると、締めつけられる場所がいつもと少...
葉川慎司

瑞穂はふたたび顔を伏せ、お尻をぐっと突きだした。女の亀裂から、とろりと愛液が滲みでる。

祐司はちょっと怒ったように顔をあげ、肉竿を握りしめる。ペニスは驚くほど硬く、熱く屹立していた。ぱんぱんに張った亀頭の先端から、半透明の体液が滲みだしている。今にも爆発してしまいそうなほど昂ぶっているのだ。「祐司さんに、お任せします」瑞穂はふ...
葉川慎司

顔を伏せ、お尻を高く突きあげた瑞穂の秘所を見つめる

瑞穂がなぜそんなことを言いだしたのか、祐司はようやく朧気に理解した。顔を伏せ、お尻を高く突きあげた瑞穂の秘所を見つめる。沙恵子のお尻はもっと小さかったように思う。しかし、もし、あの理知的な沙恵子がこんな淫らなポーズをとっていたらと思うと、股...
葉川慎司

淫裂をねぶりあげると、お尻の谷間の奥の小さなアヌスが、ぴくぴくと引きつった

「楽しいっていうか、わくわくする。体の奥から、いくらでもいやらしい気持ちがこみあげてくるよ」祐司はプチュッと唇を女陰に押しつけた。舌を差しだし、濡れた淫裂を舐めあげる。「んんんっ」瑞穂は顔をベッドに伏せ、甲高い喜悦の声がもれないようにした。...
葉川慎司

瑞穂は言うと、ベッドに突っ伏すように顔を伏せ、お尻をぐっと持ちあげた。眼前に淫猥に濡れた秘所が迫る。

「犯してる気分になるかもしれませんよ」瑞穂は悪戯っぽく笑う。優しさがいいところだと言いながら、犯すようなセックスを求めてくる。それが瑞穂の矛盾したところであり、最大の魅力でもあった。「バックが好きなの?」「それは祐司さんが判断してください」...
葉川慎司

瑞穂はベッドに四つん這いになり、自らスカートをたくし上げた。むっちりした尻肉と、谷間の下の淫猥な亀裂が露わになる。

瑞穂は、腰を浮かせペニスを蜜壷から引き抜いた。祐司もまた、ズボンとブリーフを身につけたままだった。露わになった肉棒には、白っぽい体液がべっとりこびりついていた。「今度は、祐司さんが攻めてください」瑞穂はベッドに四つん這いになり、自らスカート...
葉川慎司

瑞穂は両手を祐司のお腹に乗せ、腰を前後にゆっくり揺らした。スカートに隠された女陰が、くちゅっと淫猥な音をたてる。

「絶対だめですよ。声だけは」瑞穂は祐司の肩に両手をかけると、押し倒すようにベッドに横にさせた。服は着たまま、下半身だけで繋がっている状態。瑞穂が腰をまたいで馬乗りになっているのは、とても淫猥だった。交接した下半身も、スカートに隠れて見えなく...
葉川慎司

きゅーっと瑞穂の女陰が引き締まり、ペニスにまとわりついた

はっ、はっ、はっと喘ぎ声をもらさないように吐息をついているのも、ゾクゾクするほど艶っぽかった。「もし、沙恵子さんに気づかれたら、僕たち終わりだね」「んっ、はふ、んんっ。そうですよ。だから、祐司さんも気をつけて」「そんなこと言われても……」き...
葉川慎司

温かくぬめった二枚の舌肉が、うねり、くねりながらからみつく

沙恵子は自らに言い聞かせながら、ふたたび二階への階段を上がっていった。瑞穂の女陰が、優しくペニスを呑みこんでいる。祐司はその温もりに陶然となりながら、目の前に迫ったふっくらした唇に貪りついた。舌を差しだすと、瑞穂はちゅっと吸いつくように祐司...
葉川慎司

瑞穂は半身起き上がり、ロングスカートに自ら手を入れた。パンティが引き下ろされる。

「もう我慢できないよ。すぐ入れてもいい?」「そのほうがいいです。今日は、服を着たまましましょう」瑞穂は半身起き上がり、ロングスカートに自ら手を入れた。パンティが引き下ろされる。足首から抜き去るところを見ていると、パンティの裏地の部分が白っぽ...