俊輔の目と鼻の先に、艶やかな下腹のこんもりと盛り上がった丘や、黒々とした海苔のような茂みがあった

「これが、千夏さんの……」
俊輔の目と鼻の先に、艶やかな下腹のこんもりと盛り上がった丘や、黒々とした海苔のような茂みがあった。さらにその下には、神秘の縦割れが、開脚につられてあえかに口を開いている。
千夏の女陰は、想像以上に上品で楚々とした印象だ。けれど、その薄紫の粘膜は、溢れんばかりの蜜液に覆い尽くされ、テラテラとヌメリ輝いている。チロリと舌を出したようにはみ出した肉花びらまでが、ねとねとに濡れ散らかされていた。たっぷりと果汁滴るざくろのようで、恐ろしく艶めかしい。