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四つん這いのまま、小雪は乞うた。「舐めて……小雪のお尻をとろけさせて……」

御堂乱

「ふふん、まあ僕にまかせて」
浩二は小雪を四つん這いに這わせると、後ろから双臀を抱え込んだ。いつもの後背位ポーズ。だが矛先の照準が違う。
「あッ」
「嫌かい、義姉さん」
「い……いいえ……」
意外ではなかった。毎日のように義母と義弟が肛姦に狂う光景を見せつけられているので、いつか自分にもその日が来るものと覚悟していた。それでもさすがに恐ろしい。浩二の人並みはずれた巨根で肛門をえぐられるかと思うと、おぞましさで身体がすくんだ。抱え込まれた腰もブルブルとわななき慄える。
「じゃ、いいんだね」
浩二は鼻息を荒げ、獣根をいきり立たせている。ついに義姉とアナルセックスをする時がきた。もっと早く強引に奪うこともできたのだが、楽しみを最後までとっておいたのだ。
「ま、待って――」
「どうした?え?」
浩二はもう待てない。こうなれば一刻も早く義姉のアナルヴァージンを奪い、腸腔の奥に熱い欲情をしぶかせたかった。
「怖いわ……お願い……少し身体をほぐしてからにして」
お尻を舐めて欲しい。
四つん這いのまま、小雪は乞うた。
「舐めて……小雪のお尻をとろけさせて……」
うなだれた顔がこわばっている。肛姦への嫌悪感を、官能に身をゆだねることで紛らそうというのだ。
「よしよし、フフフ」
浩二は密着させていた腰を離すと、小雪のまろやかなヒップに顔を近づけた。臀丘の深い亀裂を両手で割りひろげ、谷間を剥き晒す。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!