「馬鹿なことを言わないでッ」
「信じる信じないは義姉さんの勝手だが、男って生き物はそんなもんなんだ。僕だけが例外ってわけじゃない。それに女だって――」
浩二は平手でパチンパチンと義母の尻を軽くたたくと、臀丘の丸みを撫でさすりはじめた。
激しいショック状態にもかかわらず、腸がよじれるような便意の苦痛から解放された京香の頬は、生き生きと血色が蘇って妙に婀娜っぽい。硬直しっぱなしだった裸身も弛緩して、縄を食い入らせた肌をぼおっと薄桃色にけぶらせ、妖しい被虐の官能美を滲ませていた。
「女だって――いや、女のほうこそ、セックスに関しては男よりはるかに貪欲なんだ。この一週間でそのことを教えてもらったよ、ねえ、母さん」
モゾモゾと動く息子の手に、京香の腰がビクッと反応した。
「いや!小雪さんの前では……か、堪忍してッ」
嫁である小雪の前で、排泄という極限の羞恥を晒してみせたのである。このうえ嬲られ、脆すぎる女の反応まで知られるのかと思うとたまらない。
「何でも言うことをききますから……ああ、浩二さん、小雪さんの前でだけは嫌……」
「よく言うよ。本当は見られたくてウズウズしてるくせに。フフフ、もうオマ×コを濡らしてるんだろ」
浩二はあざ笑うと、腫れぼったくふくらんだアヌスのすぐ下、肉厚の土手に挟まれた卑猥な割れ目に指を這わせる。
「ヒイッ……」
「ほら、見てごらんよ、義姉さん」
充血した花びらを指で左右にくつろげ開くと、肉穴が暗い内部をのぞかせた。と、その奥からドッと甘蜜が溢れ出る。
あッ、と小雪は驚愕の声をあげた。
「ね、すごいだろ?」
浩二は小雪のほうを見て、誇らしげに言った。子供がお気に入りの玩具を友人に自慢するような感じだ。
「二、三日前からこんな具合なんだ。浣腸してやると濡らすのさ。拭いても拭いてもキリがない。まったくどこからこんなにマン汁が溢れてくるんだろう。女の身体って不思議だよ」
熱い潤いを指ですくいとって、排泄を終えたばかりの柔らかい菊花になすりつける。京香がひきつった悲鳴をあげて、キュウと菊襞をすぼめた。
「いやッ……浩二さん」
少年の顔を下から見上げ、京香はかぶりを振る。眉をたわめた美貌は悲愴だ。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
