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蔵に閉じ込められた初日、京香がまんぐり返しのまま、猛烈な排便を晒したことを思い出し、小雪は総身を粟立てた

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御堂乱

「なぁに、怖がることはない。母さんも最初は嫌がって泣いたけど、今は浣腸と聞いただけでオマ×コを濡らすほどだ。そうだよね、母さん」
京香は床に突っ伏したまま答えない。肩のあたりをかすかに上下させているものの意識があるのかどうかすら分からなかった。
「やめて……お願い」
蔵に閉じ込められた初日、京香がまんぐり返しのまま、猛烈な排便を晒したことを思い出し、小雪は総身を粟立てた。ガタガタと慄えが止まらない。
「フフフ、すぐに出しては駄目だよ。苦しくても五分はこらえるんだ。その方がしっかり出るって説明書に書いてある。何せ義姉さんのおなかには、四日分のウンチが溜まってるんだからね。ああ、それにしても何て可愛い肛門なんだろう」
薄桜色をした可憐な菊座のたたずまいは、とても排泄器官とは思えない。柔らかい粘膜の襞が美麗な窄まりをなして妖しく、思わず見とれてしまうほどだ。
浩二はゴクリと喉を鳴らして生ツバを呑み、嘴管の先を窄まりの中心に当てた。
「いくよ、義姉さん」
声がうわずる。
「いやッ、いやッ」
狂乱して腰を揺すりたてるのも構わず、浩二はプスリと貫いた。そのままズブズブと嘴管の根元まで縫う。
「いやああッ!」
小雪は全身を総毛立たせた。おぞましさにキュウッと菊蕾をすぼめるが、結果かえってガラスの嘴管を強く食い締めることになる。
「いやッ、こんなの……ああッ」
あわてて括約筋をゆるめるが、浩二が意地悪く嘴管を抽送させはじめると、
「ひいッ」
反射的に菊蕾を収縮させ、再びキリキリと嘴管を食い締めてしまう。
「フフフ、よく締まる尻の穴だ。そんなに気持ちがいいのかい、義姉さん」
シリンダーを持つ手にも、驚くほどの緊縮感が伝わってくる。美肛の収縮を堪能しつつ、浩二は何度も嘴管を抽送した。

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!