庵乃音人

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志摩子は貴史に乳を吸わせながら、下着越しに己の恥部をペニスに擦りつけてくる

乳をせがむ赤子みたいな性急さで乳首を吸い、舌で舐め上げる。志摩子は貴史に乳を吸わせながら、下着越しに己の恥部をペニスに擦りつけてくる。ショーツのざらつきと同時に、薄い布の下で柔らかくとろけて淫靡な汁音を立てる牝肉の感触がした。亀頭が食いこむ...
庵乃音人

それまで以上の激しさで搾るように亀頭を擦過し、強烈な快感を注ぎ込んでくる

「今は何も。私だけを見て、貴ちゃん。ねえ、いつもみたいに私の身体に溺れて」「あっ……」独楽みたいに回転させ、自分に振り向かせる。手を取ると、キャミソールの胸元をはちきれんばかりに盛りあげる巨乳に押しつけ、鷲掴みにさせた。「あぁ、志摩子……」...
庵乃音人

志摩子は貴史に改めて抱きつき、隆々と勃起した陰茎を直接握りしめて、しこしことしごいた

「えっ……あっ、ちょっ……ああぁ……」志摩子は貴史に改めて抱きつき、隆々と勃起した陰茎を直接握りしめて、しこしことしごいた。こんなことしてはだめだという気持ちはあるのに、巧みな手つきでしごかれるペニスから、理性を酩酊させる甘い疼きが湧き上が...
庵乃音人

哀切な声で聞き、ジャージ越しに亀頭を掴んで、緩急をつけて揉んだ

「魔が差しただけだったのよね、貴ちゃん?一昨日だってあんなに私を愛してくれたんだもの。夏海に誘惑されて、ついふらっとしちゃっただけよね?」哀切な声で聞き、ジャージ越しに亀頭を掴んで、緩急をつけて揉んだ。悩殺的な志摩子の後ろ姿のせいで淫靡な疼...
庵乃音人

キャミソールはやや小さめなのか、肉感的な女体にピッチリと張りつき、ブラジャーのラインが完全に透け見えていた

今日の志摩子はセクシーなライトピンクのキャミソールに、ホワイトのホットパンツを穿いていた。露わになった肩や背中、むちむちしたふとももが艶めかしい。キャミソールはやや小さめなのか、肉感的な女体にピッチリと張りつき、ブラジャーのラインが完全に透...
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祈里の秘唇はそんな貴史の抽送に応え、時折艶っぽく蠕動して陰茎を絞りこんでは、精液をねだるような悩ましい動きを見せた

輸精管が過熱し、できたての精液が皺々の肉袋のなかで沸騰する。祈里の秘唇はそんな貴史の抽送に応え、時折艶っぽく蠕動して陰茎を絞りこんでは、精液をねだるような悩ましい動きを見せた。もう限界だった。「先輩、気持ちいいです……あぁ、射精する……!」...
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淫靡な熱を持った巨乳が胸板に当たり、ぷにゅうっと柔らかくつぶれる

小便をする犬みたいに高々と片脚を抱え上げられたまま、祈里は貴史にしがみついた。淫靡な熱を持った巨乳が胸板に当たり、ぷにゅうっと柔らかくつぶれる。痼りきった勃起乳首が胸の肉をえぐり、貴史を痺れさせた。祈里はくぐもった呻き声を漏らし、貴史の首筋...
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ブラジャーと胴衣にくびり出された巨乳が派手に揺れ踊り、ポニーテールの髪が振り乱れる

「あおぉ、貴史くん、だめ……おおぉ……おおおおおぉ!」「あっ……」ごぼっと音を立て、膣穴から大量の粘蜜が溢れ出した。さっきまで透明だった愛液はところどころ白濁し、練乳と蜂蜜が混じり合ったような眺めを醸し出している。「あぁ、先輩……」「あうう...
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下卑た肉欲に憑かれた貴史は、祈里の恥丘いっぱいにもさもさと密生する秘毛の眺めに痴情を炙られ、縮れ毛の繁茂に顔を埋めて左右に振った

「先輩……どうしたらいいんですか、僕……こんなに好きになってしまって……」甘噛みするたびにプニプニとひしゃげる牝の紅玉の感触に陶然としながら訴えた。優しく歯を食いこませるたびに、祈里は「あぁ。ああぁ」と取り乱した声を上げる。肉ラビアはいつし...
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上下の歯で繊細な肉豆を甘噛みすると、手で押さえた祈里の口から「ひいいぃ。だめ。ひいいぃ」と我を忘れたような嬌声が漏れる

「あうっ、貴史くん……あぁ、やだ、いやん……ふはあぁ……」尿口を舌で拭い浄めた貴史は、肉莢から飛び出したクリトリスを唇で締めつけ、ヂュヂュッと音を立てて思いきり吸引した。「あはあぁ!や、やん、だめ……啜らないで……きゃあああぁ──」剥き出し...
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両手に力をこめ、愛しい先輩に野卑な四股を踏ませたまま、ミルクを舐める猫みたいにピチャピチャと淫靡な音を立てて尿口を舐める

貴史は突然その場に屈みこむと、祈里の両足に伸びていたショーツを完全に毟り取った。恥ずかしがって閉じようとするむちむちした脚を開かせるべく、柔らかな内股に手をやり、荒々しい力で左右に開かせる。「きゃあぁ。あん、やだ、貴史くん、こんなかっこ……...
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少しずつ女体の扱いに慣れ始めていた貴史は肉莢を指で摘み、枝豆を飛び出させる要領で、なかからムニュッと肉真珠を絞り出す

「あはあぁ、あっあっ、やだ、そこ……そこは……ふはあぁ……」クリトリスは、薄桃色の肉莢に包まれていた。少しずつ女体の扱いに慣れ始めていた貴史は肉莢を指で摘み、枝豆を飛び出させる要領で、なかからムニュッと肉真珠を絞り出す。「あはあぁぁ……」祈...
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口のまわりを貴史と自分の唾液でベチョベチョに濡らして羞恥しつつも、祈里はぎこちなく手を動かし、白い手に握った勃起をしこしことしごき始めた

「あん、だめ……やめて……あうう、は、恥ずかしい……ふわっ、ああぁ……」口のまわりを貴史と自分の唾液でベチョベチョに濡らして羞恥しつつも、祈里はぎこちなく手を動かし、白い手に握った勃起をしこしことしごき始めた。志摩子と同じように、いや、それ...
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焼けるように熱くなった怒張に触れると、祈里は「いや……」と恥ずかしそうに手を放す

いつしか貴史は祈里の乳房をしごきつつ、自分から股間を柔らかな尻肉に擦りつけていた。祈里の首筋に接吻をする。「あはぁぁ……いやん、だめぇ……うっ、うぅ……」汗ばんだうなじは少ししょっぱかったが、胴衣に包まれた肉体から立ちのぼる香気は乳臭さと甘...
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汗ばんだ乳房は、志摩子ほど柔らかくはなかったが、その分みずみずしい張りをたたえ、悩ましい弾力で指を押し返した

「きゃあぁ……」荒々しい男の力を受け、祈里は目の前の壁につんのめって押しつけられた。丸まってふくらはぎにまとわりつく袴を、貴史は足元から抜き取る。祈里の下半身に残ったのは、広げた脚の間にピンと伸びたショーツだけになった。「もう一度聞いてくだ...
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皺々の肛肉を擦過すると、思いのほか強烈な苦みが舌に広がり、貴史をいっそう興奮させる

道場では、いつもみたいに無心になって無数の矢を射続けたのに違いない。たっぷりと汗を掻いた女陰はむせ返るようなチーズ臭を放ち、塩辛さとともに貴史の舌を刺激した。尿口から垂れ流れた小便が膣穴にも流れ込み、舌ですくうと痺れる酸味とともに、酸っぱい...
庵乃音人

貴史の欲情をいっそう淫らに沸騰させたのは、そんなアナルを縁取って、思いのほか大量の尻毛が生えていたことだ

「あぁ、先輩……」割り広げた尻の谷間の眺めにうっとりする。淡い薄桃色をした可憐なアナル。志摩子や夏海とは明らかに異なる、何ともそそられる色をした肛肉がヒクヒクと開閉する。それだけでも相当興奮する眺めだったが、貴史の欲情をいっそう淫らに沸騰さ...
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「先輩……」貴史は祈里の尻肉を放そうとせず、より揉みやすい位置になったのをいいことに、乳房でも揉むようにグニグニと揉みしだいた

もうどうなってもいいという抑えがたい欲望が、貴史を獰猛な獣に変えた。壊れかけた板戸を思いきり開け放つ。しゃがみ込んで、放尿途中の祈里の尻を両手で掴んだ。「きゃあぁ!?えっ……えっえっ……た、貴史くん!」驚いて、弾かれたように腰を浮かせた祈里...
庵乃音人

目を剥くほど大きな尻が、逆さになったハートマークみたいな卑猥な形を晒し、大迫力のアップで突き出されている

祈里は小汚い和式便器に股を開いてしゃがみ込み、淫靡な音を立てて小便をしている真っ最中だった。目を剥くほど大きな尻が、逆さになったハートマークみたいな卑猥な形を晒し、大迫力のアップで突き出されている。紺色の袴とショーツを膝のあたりまで下ろし、...
庵乃音人

じょぼじょぼじょぼ。じょぼぼぼぼぼぼぼ……。よほど我慢していたのか、祈里は汲み取り便所の暗い穴のなかに、派手な音を立てて小便を飛び散らせ始める

たった一つしかない個室のなかで秘めやかな衣ずれの音がする。袴の紐を解いている音だ。袴を穿くのはけっこう手間な作業で、初心者は紐の巻き方にも苦労するが、祈里クラスになれば締めるのも解くのも手際よく、素早かった。息を殺してなかに入り、ゆっくりと...