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「ううッ、浩二くん……あうっ、あうッ……ヒッ、ヒッ、ヒイイッ」パイプ椅子をきしませて、ガクガクと双臀が弾んだ。

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御堂乱

「や、やめて……」
スイッチが入ったままの張型をふりかざし、浩二が迫ってくる。血走った眼を見て小雪はおびえた。
「やめて……もういや。いやよッ」
いったいどこまで辱しめれば気がすむというのか。義弟の変質性、執念深さが恐ろしい。
「今夜は母屋には戻らないよ。義姉さんが自分の口から『イク』って言うまで、何十回でも気をやらせてやる。フフフ、覚悟するんだね」
「あッ、やめ……あああッ!」
開ききった女の花園に、張型の先端が押しつけられた。ブーンという淫らな振動で肉芽をこすられ、小雪は抗いの言葉を途切れさせた。
「あッ……あッ……あああッ」
腰骨が溶け崩れるかと思われるほど強烈な肉の快美に、止めようとしても甘い歔き声が噴きこぼれる。
「ううッ、浩二くん……あうっ、あうッ……ヒッ、ヒッ、ヒイイッ」
パイプ椅子をきしませて、ガクガクと双臀が弾んだ。激しすぎる反応ぶりを揶揄して浩二が笑っているが、もうその声すら耳に入らない。小雪の意識は、張型の振動とそれがもたらす肉の快美だけで占められていた。
「ほうら、濡れているから、簡単に入っていく」

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!