肛門(言い換え)

但馬庸太

祐介は笑い、尻門に第一関節まで入れた指で内部を掻くように動かした

「あぁ、で、でも……はうっ、なにをして、あ、あおぉ」肛孔への愛撫が止んだと思ったのも束の間、祐介は風呂イスの下にいつの間にか忍ばせていた円筒形のプラスチック容器を取り出した。片手で器用に蓋を開けて手のひらに薄ピンク色の液体を垂らすと、すぐに...
但馬庸太

許し、て。お尻はいや、怖いの。あ、はひぃい

「公平にするために、女将も恥ずかしいことをしよう。それもとびっきりだ」「な、なにをするつもりなんですか。あ、いやっ!」近づいてきた祐介に腕を取られる。後ろ手にされて、膝を押されて濡れた畳に押さえ込まれた。「なに、あんたのケツマ×コ。ちゃんと...
御堂乱

桜色のシワをすぼめた小さな穴にも、少年は唇を吸いつかせ舌でねぶりまわした

「こっちも舐めてやれ」髭ヅラがもう一つの穴を指して命じた。(ママのお尻の穴……)少年は認識したが、ためらいはしなかった。桜色のシワをすぼめた小さな穴にも、少年は唇を吸いつかせ舌でねぶりまわした。母が狂うと兵士たちが喜ぶ。興奮と自己防衛本能の...
但馬庸太

結衣は露天風呂の屋根を支えるヒノキの支柱に手を突き、祐介に向かってお尻をくいっと持ち上げていた

「これで、いいですか?」結衣は露天風呂の屋根を支えるヒノキの支柱に手を突き、祐介に向かってお尻をくいっと持ち上げていた。「おお、いいね。俺を拒んだお前が、今は俺を誘ってるなんてな」祐介の興奮が直に伝わってくる。秘壺はもちろんお尻の孔まで丸見...
但馬庸太

これからも、私を調教してください佐伯さまぁっ!あ、イ、イクぅぅっぅっ!

「これからも、私を調教してください佐伯さまぁっ!あ、イ、イクぅぅっぅっ!」時間はなく、結衣はほとんど半狂乱で叫んでいた。同時、極みへの引き金となる一撃が佐伯と祐介から送り込まれ、結衣は頭と背筋を仰け反らせて天を仰いだ。「ひ、ひぃぃぃいぃぃっ...
但馬庸太

ふふふ、いいぞぉ。夫以外の男、しかもマ×コとケツ穴犯されてイキそうになってやがるなぁ

「ふふふ、いいぞぉ。夫以外の男、しかもマ×コとケツ穴犯されてイキそうになってやがるなぁ」「そんなこと、はひっ、あぐ、ダメ、そこやめぇ……くひぃっ!」褐色の窄みに祐介の極太根がめり込む。そこで佐伯がリズムを変えて、祐介が突き入れるのと同時に、...
但馬庸太

結衣はされるがまま、玩具によってくつろげられた肛門を後ろの祐介に向かって大胆に晒した

「あん、はぁん!やめて、やめてぇっ」「なに言ってやがる。お楽しみはまだまだこれからだ」言って佐伯は太ももから丸い臀部へと両手を這わせた。そしてむんずと鷲掴みにして、グッと左右に割り広げる。「な、なにをしてるんですか。ああ、広げちゃダメぇっ!...
但馬庸太

ローターはもう一つあるんだ。マ×コと、もう一つの穴用にな

「でも仕方ないか。お前は淫乱だもんな」「ちが、うっ、ひっ、ひっ、ぐぼ、ん、あが」否定も喉奥に突き込まれた肉槍に妨害される。さらには祐介が指でローターを敏感な場所に押し当ててくる。高速で律動し続ける悦ばせ玩具の威力に、結衣は淫らがましく震える...
但馬庸太

布地は左の尻たぶに引っ掛けられ、女壺と菊窄みに風を感じさせられる

さらに祐介の指がショーツ越しに陰部に触れ、一際大きく肢体を跳ねさせた。「まだ濡れ具合が足りないか。お客様に出す前に少し仕込む必要があるな」不穏な言葉を吐いて、祐介がショーツのクロッチ部分を摘んでサイドにずらした。布地は左の尻たぶに引っ掛けら...
但馬庸太

太く硬い漲ったシンボルが与えてくる擬似排泄の快感に、いよいよ理性も抗えなくなっていた

「ははは、なんてスケベな反応をする女なんだ。あの強気な結衣がこんなに甘え声の上手な淫乱だったとはな」「なんなのよ、それ。私はそんな反応して、な、かは、はぅうぅ」否定するほどに泥沼だった。自分でも気づかなかった性反応を引き出され、結衣は困惑を...
但馬庸太

ああ、素晴らしい。結衣、お前のケツマ×コに俺のチ×ポが入っていくぞ

凶悪根の先端が窄まりに当たる。菊蕾に塗られたローションを亀頭で掬い、挿入のための潤滑油として使う。(止められない。入ってくる。ああ、そんなのいや)いくら力を込めたところで進撃が止まるはずもなかった。漲る男性のシンボルが禁忌の扉をこじ開けて、...
但馬庸太

肛花に力を入れたことで、入り込んでいた裕恵の舌を強く引っ張り入れてしまう

「はぁあっ、奥まで入って、あ、やぁんっ。な、舐めないでください」肛花に力を入れたことで、入り込んでいた裕恵の舌を強く引っ張り入れてしまう。裕恵は抜くでもなく、流れに身を任せて吸い込まれるまま舌を差し込んだ。「どう?気持ち良くなってきた?」直...
但馬庸太

裕恵の人差し指が結衣の尻蕾に突き入れられていた

「……ひあっ!な、なにっ!」結衣は強制的に起き上がらされた。首を巡らせて後方を見やると、裕恵の後ろ姿が見えた。結衣の下半身を弄っているように見えて、実際衝撃に脳裏を貫かれている。「ごめんね結衣ちゃん。私がしっかりしていなかったばっかりに」「...
御堂乱

どうだ?亭主の前でケツの穴を掘られる気分は。ヘヘヘ、ヒップの形も申しぶんないが、ケツの締まりも最高ときてやがる。

「どうだ?亭主の前でケツの穴を掘られる気分は。ヘヘヘ、ヒップの形も申しぶんないが、ケツの締まりも最高ときてやがる。どうした?もっと色っぽい声を出していいんだぜ。あんたもまんざらじゃねえんだろ?ほれ、ほれほれ」「ああうっ、ああうっ」前後に激し...
御堂乱

屈強な兵士数人がかりで、オリヴィアは立ったままヒップを突き出す格好で上体を前に折り曲げられている

いいえ、こんな恐ろしいこと、現実に起こるはずがないわ……夢よ。これはきっと長い悪夢なのだわ……あァ、もう耐えられない……早く、早く覚めてッ!オリヴィアは祈るような気持ちで、まとわりつく兵士たちの腕の中、スレンダーな裸身を慄わせる。だがそんな...
御堂乱

ケツの穴だ、ケツの穴だと喝采しながら騒ぎたてる兵士たちの声に、オリヴィアの神経は灼き切れてしまいそうだ

「や、やめて!ああっ、そ、そんなっ!」悲鳴をあげて身をすくませるオリヴィアは、あたかも飢狼の群れに囲まれた美しい牝鹿だ。優雅なドレスを身にまとえばこその近寄り難さである。一糸まとわぬ素っ裸では、高貴のオーラもたいして役には立たない。たちまち...
但馬庸太

誰が、あんたの女なんかに……くうぁっ!

「ふふふ、呼んでもムダだ。諦めて俺の女になれよ」「誰が、あんたの女なんかに……くうぁっ!」固く締まった臀孔に、細く尖らせた舌が入り込んでくる。一度侵入を許すと、内部を舐められる不快感に力が抜けた。脆弱と化した後ろ扉を割って舌がさらに内部を穿...
但馬庸太

信じられないことに祐介が結衣のアヌスを舐っていた

「こ、この変態!」「バカだな。変態っていうのはこんなもんじゃないぞ」祐介が結衣を嘲笑し、身を屈めた。そして肉溝と共に露わにされていた尻蕾に、ぬるっとした感触が走る。「ひぁっ!やだ、なにして……あ、いやぁあっ!」信じられないことに祐介が結衣の...
御堂乱

尻穴に指を入れられている。節くれだった太い指が深々と押し入って、腸腔の壁をまさぐっていた。

「脱がすなと言われただけじゃねえか。下着に手を入れちゃいけねえなんて、一言も言われてねえぜ」オリヴィアの白いパンティに後ろから手を入れている兵士が、こちらも小声で囁き返した。高貴な女性の最も秘めやかな器官を辱しめる興奮に眼が血走っている。(...
御堂乱

どうです。大勢に見られながら尻の穴を触られる気分は

「どうです。大勢に見られながら尻の穴を触られる気分は」「あっ、ああっ、いやっ、あああっ」「そのまま尻たぶは割っているんですよ。フフフ、ヒクヒクさせて。なかなか感度がいいみたいですね」「ああうっ、ああああっ」オリヴィアはもう言葉もない。初めて...