御堂乱 舌を絡めとられると同時に、ぶ厚い唇がベチョッと吸い付いてきた 「サワコ、お近づきのしるしに熱いキスをしましょう。舌を出してください」と、紳士ぶった言葉で命じた。「ううっ……」佐和子は恥辱感に身体を熱くした。が、夫を守るためには仕方なかった。おずおずと差し出した舌を、中尉の舌がすくいあげるように舐めはじ... 2024.05.12 御堂乱
但馬庸太 Eカップはありそうな柔房を揉まれ、指先で乳頭を捏ねられている 「あっ、あっ……はぅんむ」知らぬ間に乳房を丸出しにされた綾子が喘いでいた。Eカップはありそうな柔房を揉まれ、指先で乳頭を捏ねられている。かと思えば強引に振り向かされて唇を奪われていた。赤い舌と透明の液体が絡み合う様を、唇の隙間から見せられる... 2024.04.16 但馬庸太
天海佑人 孝典は一気に鎌首をめりこませた。小指の先ほどの処女の蕾がぐぐっと開き、ぱくっと呑んだ。 「うれしいだろう、愛菜」「は、はい……あ、うう……愛菜……お兄さまに……ああ、前の処女も……ああ、後ろの処女も……ああ、捧げられて……うう……すごく……うう、うれしいです」孝典は一気に鎌首をめりこませた。小指の先ほどの処女の蕾がぐぐっと開き... 2024.04.11 天海佑人
天海佑人 孝典は愛菜の唇から口を引くなり、その母親の唇を奪っていった 「じゃあ、まずは、キスをしようか、愛菜」孝典はその場にしゃがむと、美少女のあごを摘み、さっと唇を奪った。「あっ、なにを……」愛娘の初キスを、目の前で見せつけられ、静恵は呆然となる。愛菜は最初、唇を閉ざし、美貌を引こうとしたが、孝典が唇を啄ん... 2024.02.27 天海佑人
鮎川晃 時おり唇を合わせ、くぐもった濡音を口腔に響かせる 「大丈夫よ。あのバイトの子、私よりしっかりしているから……くす。悪い経営者よね、バイトにお店をまかせてこんなことをしてるなんて……」忍び笑いをこぼすと、奈津子は勇作を抱きしめた。行為の汗は、少し寒くなった部屋のせいで、今はすっかり冷めている... 2024.02.03 鮎川晃
天海佑人 孝典は射精させたペニスを入れたまま、松前先生の目の前で、その奥さんとエッチの後の濃厚なキスをした そんな中、奥さんと教え子は最高の快楽の中にいた。たっぷりと出すと、ペニスを入れたまま、裕美のあごを摘んだ。そして背後を向かせると、裕美の方からキスを求めてきた。孝典は射精させたペニスを入れたまま、松前先生の目の前で、その奥さんとエッチの後の... 2023.12.06 天海佑人
天海佑人 ねちょねちょとキスしつつ、胸板で乳房を押し潰していく 孝典は裕美を正面に向かせると、だめ、と動く唇に口を重ねていった。松前先生が寝ているすぐそばで、その奥さんとキスをする。裕美は唇を閉じようとしたが、その前に舌を滑りこませていた。そしてぬらりとからめていく。松前先生のそばで味わう奥さんの舌は、... 2023.11.25 天海佑人
鮎川晃 シンクの前でつながったまま、勇作と早苗は、しばし夢中で互いの唇を貪り合う 嫉妬している自分を隠すみたいに、いっそう激しく早苗が唇を求めてくる。こぼれる涎が首筋を伝い、鎖骨にねっとり落ちていく。「資格とか、そういうの関係ないです。僕の方こそ……ちゅっ、ちゅぴ……んぐ。くちゃくちゃ……我がままさせてもらって……ちゅば... 2023.11.16 鮎川晃
早瀬真人 亜紀は独り言のように呟くと、まるで鳥が啄むようなキスを頬や口元に見舞ってくる 「ふふ、なんか硬いモノが当たってるよ。何これ?」「そ……それは」亜紀は一転、淫蕩的な笑みを浮かべながら腰をくねらせてくる。そんなことをされたら勃起が萎靡するわけもなく、それどころか下手をしたらこのまま射精してしまうかもしれない。実際、下半身... 2023.11.08 早瀬真人
鮎川晃 困ったような口調で言うも、早苗もその気になっていて、負けじと舌を動かして、互いの口腔を舐め回す いきなり早苗がキスをした。驚く勇作の唇を舐める。甘い舌の感じに、うっかり唇を勇作が緩めると、すかさず舌が侵入してくる。「んちゅ。ぬちゅくちゃ……あふ……これが私の答えです。納得していただけましたか?子供の目につくところに、エッチなDVDを置... 2023.10.24 鮎川晃
葉川慎司 あああ、肛門に入れられるの、こんなに気持ちいいんだ…… 「祐司さん。奥様を導いてあげてください」「うん」上気した表情で、祐司は瑞穂の指に口づけし、半身を起こす。瑞穂は祐司の頬に手を当て、そっとキスしてくれた。舌を差しだし、絡めあう。義母を満足させたあとは、瑞穂とも交わりたい。痛切な思いが湧きあが... 2023.05.30 葉川慎司
葉川慎司 二人の舌が差しだされ、くちょくちょと淫猥な音をたてて絡みあう 瑞穂の唇から、せつなげな愉悦の声がもれはじめる。祐司はうっとりしたような表情で瑞穂を見つめながら、口づけした。二人の舌が差しだされ、くちょくちょと淫猥な音をたてて絡みあう。瑞穂はただ舌をからめるだけではなく、尖らせた舌先で祐司の唇をなぞった... 2023.05.20 葉川慎司
葉川慎司 沙恵子は瑞穂の愛撫に身を預けながら、右手を祐司の股間に滑らせた (私、なんてことをしているの……)自分にこんな大胆な一面があったなど、想像したこともなかった。自ら舌を差しだし、祐司の口腔に滑らせる。二人の舌が蛇のようにくねり、絡みあう。(罪を犯すのが、こんなに気持ちいいなんて……)沙恵子は瑞穂の愛撫に身... 2023.05.18 葉川慎司
葉川慎司 祐司はゴクッと唾を飲み、沙恵子の乳房を捏ねあげる瑞穂の指を見つめている 「でも、瑞穂さん、最後の日なのに」沙恵子は眉根を寄せ、瑞穂を振り返る。瑞穂は背後から沙恵子の乳房に両手を重ね、優しく撫であげはじめた。女性に触れられるのは初めての経験だ。繊細なタッチに、全身の毛穴が開いてしまいそうだった。「だめです。主役は... 2023.05.17 葉川慎司
北都凛 理彩は甘くにらんでくると、頭を抱えるようにして濃厚なディープキスをしかけてくる (いやだわ……私、はしたない……)すべてを見透かされているようで恥ずかしい。それでも待ちきれずに首を起こして、愛らしいピンク色の唇に口づけた。「あンっ……旦那さんの前なのに、いけない人妻ですね」理彩は甘くにらんでくると、頭を抱えるようにして... 2023.05.08 北都凛
北都凛 セクシーな赤いレースのパンティが露わになるが、女性器を覆う部分が不自然に盛りあがって蠢いている 愕然としていると、ふいに背後から京子が抱きついてきた。そして、そのまま腕をひねりあげられ、後ろ手に手錠を嵌められてしまう。「い、痛い……京子さん?」突然のことに状況が理解できない。首をねじって振り返った途端、今度はいきなり唇を奪われる。「ン... 2023.05.04 北都凛
葉川慎司 沙恵子は自ら腰を振り、祐司のペニスを濡膣で擦った。肉竿が胎内に出入りするたび、天に昇っていくような快感が弾ける。 (子供ができても、産むことはできない。それでも、祐司くんを身体のなかで感じたい。どんな罪を犯しても……)沙恵子はパンティの裾から指を離し、腰をぐっと沈めた。ジュブッと淫らな音をたて、義理の息子の肉竿が胎内深くめりこんできた。「あああっ!」挿... 2023.04.27 葉川慎司
葉川慎司 舌が絡みあい、ニチャ、ネチャと淫猥な音が響く そう自分を納得させ、沙恵子は祐司と唇を重ねた。義理の息子の舌が差しだされ、口中に忍んでくる。沙恵子は口をすぼめるようにして、祐司の舌に吸いついた。ほんのりとバニラを思わせる風味を感じる。(こんな姿、孝幸さんに見られたら……)夫のことを思うと... 2023.04.23 葉川慎司
空蝉 手を伸ばせば届く位置にある彼の股の膨らみを見つめるだけで、口内に新たな唾液が染む (キスって、こんなに気持ちいい事だったんだ。……もっとたくさん、賢太さんの気持ちいい表情、可愛い所、見たい……感じてる声も、聴きたい)手を伸ばせば届く位置にある彼の股の膨らみを見つめるだけで、口内に新たな唾液が染む。すでに舌が浸るほどひたひ... 2023.04.20 空蝉
空蝉 待ちきれず吸いついてきた彼の舌先を、美幸の舌が受け止め、そのまますりすりと摺り合わされる 「ふぅっぅぅぅ」待ちきれず吸いついてきた彼の舌先を、美幸の舌が受け止め、そのまますりすりと摺り合わされる。咀嚼して泡立てておいた唾液を絡めて、美幸の舌が賢太の舌全体を包むように掃き愛でた。その都度グチュグチュと撹拌音が、繋がった口内に響く。... 2023.04.19 空蝉