陰毛(描写)

結城彩雨

乳房の上下にも縄をまわし、キリキリと締めあげた

「そのつもりでラブホテルに来たんだろうが。こんな色っぽいパンティを穿いてよ」冷二と五郎はからかいつつ、三枝子の両腕を背中へ捻じりあげて、手首を縄で縛りあげる。乳房の上下にも縄をまわし、キリキリと締めあげた。そのたびに妖しく揺れる乳房がたまら...
庵乃音人

三人の美女たちは淫靡な笑みを浮かべてアイコンタクトをすると、ボディソープのボトルから粘液を取り出し、手で泡立てて豊満な女体に塗りたくる

「貴史くん、上がって……」祈里に言われ、湯船から洗い場に上がる。椅子を用意され、そこに座った。ペニスはもうビンビンだ。あまりに身も蓋もない勃起のしかたに恥ずかしくなったが、羞恥よりも息苦しいほどの恥悦が勝った。三人の美女たちは淫靡な笑みを浮...
庵乃音人

浴槽に移動しようと左右の足を割った瞬間、ちらりと見えた股間のワレメは、温泉の湯とは別の液体で早くもぬるぬるとぬめっていた

「わたし、このお風呂に入るの久しぶりなの」嬉しそうにはしゃいで、祈里が湯船に入ってくる。浴槽に移動しようと左右の足を割った瞬間、ちらりと見えた股間のワレメは、温泉の湯とは別の液体で早くもぬるぬるとぬめっていた。その秘唇は、今日も豪快に生え茂...
北都凛

綾乃は深い溜め息をつき、ためらいながらも前屈みになる。そして着物の裾に手をかけて、長襦袢とともに割り開いていく。

「今度は下のほうですよ。宮原夫人」神谷は興奮を押し隠し、冷徹な声でうながした。「恥ずかしい……」綾乃は深い溜め息をつき、ためらいながらも前屈みになる。そして着物の裾に手をかけて、長襦袢とともに割り開いていく。足袋を履いた脚が露出し、正面のソ...
庵乃音人

ブラジャーをはずし、股間に食いこむショーツの縁に指をかけると、高校生とも思えない悩ましい腰のくねらせ方で、つるんと股間から剥く

「あぁ、硬くなった。貴史、今度はあたしのオマ○コで気持ちよくなって……」夏海は自ら下品な卑語を口にし、貴史のかたわらに膝立ちになった。ブラジャーをはずし、股間に食いこむショーツの縁に指をかけると、高校生とも思えない悩ましい腰のくねらせ方で、...
御堂乱

数歩進んでは、命じられたとおり群衆に正面裸像をさらし、重たげな乳房をブルンブルンと左右に揺すってみせる

「さあ歩け。腰に手を当てて、ファッションモデルみてえにかっこよく歩くんだ。フフフ、みんな喜ぶぜェ」一糸まとわぬ人妻の尻を、ピシーンと竜二が平手打ちした。志津子は振り向いて、泣き濡れた瞳で竜二の顔を睨んだ。が、すぐに諦め、腰に手を当てて、鉄柵...
空蝉

スリップの下は、素肌。ほろ酔い加減に火照った肌色の肉の丘を、黒い茂みが彩っていた。さらに目線を下げれば、ヒクヒクと息づく肉の唇と割れ目が飛び込んでくる。

「……お?」美幸の媚態と、その後に拝めるやもしれぬ至福の笑顔。想起するだけで肉棒に再び血潮が充足していった。一寸驚き目を開いてから、またにんまり口角を持ち上げた朱里に、賢太が見惚れる。その間も、彼女の指による緩やかな摩擦愛撫は止まらない。刺...
未分類

陰毛が横からハミ出てしまいそうな、きわどいハイレグカットのパンティはシースルーつまりスケスケである

女は遠目にも分かる肉感的な肢体に、官能的な赤いランジェリーを着けていた。陰毛が横からハミ出てしまいそうな、きわどいハイレグカットのパンティはシースルーつまりスケスケである。まるでグラビアアイドルか何かのように両手を頭の後ろに組み、手入れの行...
庵乃音人

下卑た肉欲に憑かれた貴史は、祈里の恥丘いっぱいにもさもさと密生する秘毛の眺めに痴情を炙られ、縮れ毛の繁茂に顔を埋めて左右に振った

「先輩……どうしたらいいんですか、僕……こんなに好きになってしまって……」甘噛みするたびにプニプニとひしゃげる牝の紅玉の感触に陶然としながら訴えた。優しく歯を食いこませるたびに、祈里は「あぁ。ああぁ」と取り乱した声を上げる。肉ラビアはいつし...
御堂乱

濃密で生温かい母親の毛叢と、夢のように淡い娘の秘毛がもつれ合い絡み合う

「た、たまんないッ!ママッ、ママあッ」「こんな……ああん、すごい!すごいいッ」母娘はいつしか我れを忘れて濡れた秘貝を擦り合わせ、夢中になって腰を使いはじめた。「いいッ、いいッ」「ああん、いいッ」濃密で生温かい母親の毛叢と、夢のように淡い娘の...
庵乃音人

両手に力をこめ、愛しい先輩に野卑な四股を踏ませたまま、ミルクを舐める猫みたいにピチャピチャと淫靡な音を立てて尿口を舐める

貴史は突然その場に屈みこむと、祈里の両足に伸びていたショーツを完全に毟り取った。恥ずかしがって閉じようとするむちむちした脚を開かせるべく、柔らかな内股に手をやり、荒々しい力で左右に開かせる。「きゃあぁ。あん、やだ、貴史くん、こんなかっこ……...
葉川慎司

そっとペニスを女裂に押しつける。にちゃっという音がして肉槍が亀裂にめりこむ。

「なにもつけなくていいの?」「心配しないでください。だしたくなったら、いつだしてもかまいませんから」瑞穂はにこりと微笑むと、右手を伸ばしペニスを優しく撫であげてくれた。全身がゾクッとするほどの快感が、股間から迸り抜けた。(これが、おま×こ…...
葉川慎司

豊かなふたつの乳房は、横になっても美しいお椀型に盛りあがっていた

「入れても、いい?」「入れたいですか?」瑞穂の両目が蠱惑的に細められる。普段は見せることのない、艶っぽい表情だった。それだけで、祐司の肉棒は燃えるように熱く反り返る。「入れたい!ちょっとだけでもいいから」「ふふっ。どうせなら、ちゃんと入れて...
庵乃音人

貴史の欲情をいっそう淫らに沸騰させたのは、そんなアナルを縁取って、思いのほか大量の尻毛が生えていたことだ

「あぁ、先輩……」割り広げた尻の谷間の眺めにうっとりする。淡い薄桃色をした可憐なアナル。志摩子や夏海とは明らかに異なる、何ともそそられる色をした肛肉がヒクヒクと開閉する。それだけでも相当興奮する眺めだったが、貴史の欲情をいっそう淫らに沸騰さ...
庵乃音人

重力に負けてダラリと垂れた乳房を互い違いに揺らし、ショートカットの髪を気が違ったように振り立て、夏海が色っぽい声で喚いた

「ああん、感じちゃう……貴史、どうしよう……あたし、いっぱい感じちゃう……」重力に負けてダラリと垂れた乳房を互い違いに揺らし、ショートカットの髪を気が違ったように振り立て、夏海が色っぽい声で喚いた。思いは貴史も同じだ。嗜虐的な責めで嬲ったこ...
御堂乱

黒々とした人妻の陰毛はしとどの甘蜜に濡れそぼち、ポタポタと玄関の床に熱い官能の雫を垂らしていた

竜二の言ったとおりだった。黒々とした人妻の陰毛はしとどの甘蜜に濡れそぼち、ポタポタと玄関の床に熱い官能の雫を垂らしていた。秘裂の内側から妖しい女の構造が生々しく盛り上がって、早く太いものを挿れてくれとせがんでいるかのようだ。
葉川慎司

瑞穂は親指と中指で輪を作り、指先にかける力を強くしたり弱くしたり変化させながら、ゆっくり肉棒をしごいてくれた

「あぅぅっ、すごい!」「祐司さんもやってみてください」そう言うと瑞穂は、左手を持ちあげ、湯船の中でバスタオルをはだけた。白いバスタオルが、ふわりと舞うように浴槽に沈んでいく。お湯の中ではあるが、すぐ目前に家政婦の全裸の肢体が露わになったのだ...
庵乃音人

ザラザラした陰毛の茂みを通過し、その下で淫らに疼くクリトリスを指先で弾いた

「嘘……嘘でしょ、やだ、あたし……ああぁ……」ついふとももを擦りあわせ、股間を締めつけるようなはしたない真似をしてしまう。思いがけず、強烈な快感電流が爆ぜた。ノーブラだった。Tシャツの布に乳首が擦れ、「あっ」とうろたえた声をあげる。勃起して...
御堂乱

悶え狂う美少女の少し口を開いた肉の合わせ目から、瑞々しいピンク色の花弁がのぞいている

「いやあッ!いやああッ!」だがそんな娘の狂おしい羞恥の身悶えが、すでに目覚めていた義父の獣性をさらに刺激した。悶え狂う美少女の少し口を開いた肉の合わせ目から、瑞々しいピンク色の花弁がのぞいている。夢のように淡い秘毛のなんとそそることか。成熟...
御堂乱

無理やりに前後にスライドさせられながら、知美は泣きじゃくった。抗いたくとも太腿と脛を折り曲げて縛られ、両手も後ろ手縛りだ

「腰を振ってくれよ」昌平は下から見上げ、信じがたい要求をしてきた。もちろん知美が自分から積極的に振る舞うことなど期待してはいない。羞じらって嫌がるのを無理やり強いるのが愉しいのだ。昌平は自分の腹の上にもボディソープを垂らすと、少女の未成熟な...