浣腸

結城彩雨

開き切った初美の肛門がキュウと引き締まって排泄がいったん途切れたかと思うと、またドッとほとばしらせた

(も、もう、駄目……)初美は二度と立ち直れないと思った。「派手に出すんだね、初美さん」「……恥ずかしい……ああ、いっそ、死んでしまいたい……」もう身も心も屈服したかのように、初美はすすり泣いた。開き切った初美の肛門がキュウと引き締まって排泄...
結城彩雨

ああ、達也くん……初美に、ウ、ウンチをさせて……初美が出すところを見て欲しいの……見て……

「露出狂のマゾなんだから、ちゃんとおねだりしなくっちゃ」達也は初美の耳もとでボソボソささやいた。ハッと初美の顔があがってひき痙る。「いや……そんなこと言えません……ああ、そんな恥ずかしいこと……」「言えなきゃ、二階の直人たちを呼んでその前で...
結城彩雨

(ああ、もう、駄目ッ……ど、どうすればいいの……ああ……)排泄行為を見られるという恐怖と絶望とがドス黒く初美をおおった。

「あ、あ……も、もう、駄目……」初美はかけ下ってくる便意に肛門の痙攣を自覚した。今からでは縄を解かれても、とてもトイレまではもちそうにない。それでも初美は哀願せずにはいられなかった。「は、はやく、おトイレにッ……ああ、もう、もう、出ちゃう…...
結城彩雨

フフフ、やめてと言いながら、ますますクリトリスがヒクヒク大きくなって、お汁もどんどん溢れてくるよ。お尻の穴だってクイクイ指を締めてくる

「や、やめてッ……ああ、いや……あああ、今はやめてください……」荒れ狂う便意とふくれあがる官能の快感とが、せめぎ合ってドロドロともつれ合う。「フフフ、やめてと言いながら、ますますクリトリスがヒクヒク大きくなって、お汁もどんどん溢れてくるよ。...
結城彩雨

初美の肛門を貫いていた男も、精を浴びせられる様子を見とどけてから最後のひと突きを与え、また腸腔深く精を放った

達也は次の停留所で初美を降ろそうと思った。その間にも初美は再び絶頂に達するようで、キリキリと腰がよじれ収縮する。「う、うむッ……ううむッ……」再び昇りつめるというより、一度達した絶頂感がそのまま連続するといったほうがよかった。もう初美は白目...
結城彩雨

達也はしつこく初美の肛門を揉みこみつつ、もう一方の手で筆を取りあげた

「で、でも……我慢が……ああ、おねがい」初美は泣きながら哀願した。乱れ髪を脂汗に額や頬にへばりつかせ、眦をひき痙らせて唇をかみしばる美貌が、もう初美が耐える限界に迫っていることを物語った。ブルブルと身体のふるえもとまらなくなっている。「そん...
結城彩雨

初美の悲鳴とともに、生々しく口を開いたままの肛門から、ずっと押しとどめられていた猛烈な便意が一気にピューッと車内にほとばしった

だが、男はバスがスピードをゆるめて停留所にとまり、自動ドアが開いた瞬間、一気に肛門の肉棒を引き抜いた。初美の口の肉棒も同時に引きだされた。「あ、ああッ、いやあッ……」初美の悲鳴とともに、生々しく口を開いたままの肛門から、ずっと押しとどめられ...
結城彩雨

そんなことを言いながら、お尻の穴でボクの指をクイクイ締めつけて、マゾの露出狂の初美さんらしいね。本当にいやらしいんだね

「おねがい……も、もう、おトイレに、行かせて……」「行きたければ、お尻の穴をいじられるのが好きと言うんだ、初美さん」「いやッ……そんなこと、いやッ」「言うんだ、直人が降りてこない間にね」達也は初美の肛門を深く縫った指を大きく抽送した。「いや...
結城彩雨

荒れ狂う便意にヒクヒク痙攣しながら、キュウときつくくい締めてくるのが心地よい

「あ、あ、もう我慢が……おねがい、お、おトイレに……行かせて……」「だらしないな。本当にもう我慢できないのかい、初美さん。調べてみるよ」達也は初美の肛門をゆるゆる揉んでいた指をズブズブ沈めて、奥を確かめはじめる。ひときわきつい収縮が達也の指...
結城彩雨

たいしたお尻だね、初美さん。いやとかやめてとか言いながら、結局千五百CC全部呑んじゃうんだから

「も、もう、やめて……もう、これでゆるしてください……」初美はすすり泣く声で消え入るように哀願した。いつまた直人が二階から降りてくるかと、生きた心地もない。「たいしたお尻だね、初美さん。いやとかやめてとか言いながら、結局千五百CC全部呑んじ...
結城彩雨

肛門の粘膜にチビチビ滲みこんで刺激してくる薬液とドクドクと脈打つように入ってくる注入の感覚に、なにか得体の知れないものに犯されているようで、初美はとてもじっとしていられない

「あ、ああッ……いやあッ……ひッ、ひッ」ブルブルとふるえる双臀がソファの上でよじれた。達也の指とは違う冷たく硬質な感覚が、初美を身ぶるいさせる。そんな初美の反応を楽しむように、達也はノズルでゆるゆると初美の肛門をこねまわしつつ、できるだけ深...
結城彩雨

おびえるようにヒクヒクうごめき、時折りキュッとすぼまろうとする初美の肛門が、まるで浣腸器を咥えたがってあえいでいるようにも見える

「浣腸をはじめるよ、初美さん」達也は再びソファの前にしゃがみこんだ。おびえおののく初美の美しい顔と汗にまみれてあえぎ波打つ乳房、そしてしとどに濡れて開ききった媚肉の割れ目、そのわずか下の肛門は前から溢れた蜜にまみれ、さっきの達也の指のいたぶ...
御堂乱

「ひいッ、見ないでッ、見ないでええええッ!」絶叫と共に限界を超えた衝迫がほとばしった。

「ああっ、どうしてっ!?」言うとおりにしたのにっ、と、シルヴィアは泣き声をあげた。最後の希望を奪われたことで、強烈な便意が暴走した。「おトイレにっ、ああっ、おトイレにいいっ!」身も世も無い悲痛な叫びに、初めて群衆はシルヴィアが便意に苛まれて...
御堂乱

裸の尻をもたげ晒す羞恥、打ちすえられる屈辱に加え、差し迫る排泄衝動が彼女を狂乱の淵に追いこんでいく

「ムーッ!ムーッ!」臀丘を打たれるたびに、シルヴィアは箝口具を食いしばって呻き泣いた。裸の尻をもたげ晒す羞恥、打ちすえられる屈辱に加え、差し迫る排泄衝動が彼女を狂乱の淵に追いこんでいく。(こ、このままでは……ああッ)見守る国民たちの前で……...
御堂乱

生まれて初めて味わう浣腸の苦痛とおぞましさに、全身の毛穴から熱ロウの汗が噴き出ていた

「フフフ、悦ぶのはまだ早い」キューンと締めつけてくる初々しい感じが、シリンダーを握る手にも伝わってくる。犯し甲斐のありそうな美肛だ。王女のアナルヴァージンを奪ってやる日が今から楽しみで仕方ない。「入れてやる。たっぷりと味わうがいい」ガイウス...
御堂乱

「いやっ、いやああっ」 悲鳴をあげて悶えるヒップの亀裂を嘴管の先でまさぐり、ガイウスは小さなアヌスに狙いを定めた。

「グリセリン原液で五百CC──たっぷりとケツの穴に入れてやるぞ」嘴管を金盥に浸すと、ガイウスはゆっくりとポンプを引いた。キューッとガラスの軋む音を立てて長大なシリンダーに薬液が吸い込まれていくのを見せつけられながら、シルヴィアは心臓が凍りつ...
結城彩雨

街ですれちがったら必ず振りかえるほどの美貌の人妻の排泄行為など、一生に一度も見ることはできないだろう

「うむ、うむむッ……ひッ、ひいッ……で、出ちゃうッ」夏子は眦をひきつらせ、唇を噛みしばってひいひい喉を絞った。注入し終わるまでも耐えられなかった。ドクドク流入するのを押し戻して、ショボショボと漏れはじめる。「おっとと……だらしねえな。一分も...
結城彩雨

もう身体中は脂汗にヌルヌルで、玉の汗が身悶えるたびに肌をころげ落ちた。黒髪までもが湿る

歯を噛みしばったまま、夏子は泣いた。今度の男は、さっきとはうって変わって叫びだしたくなるほどの遅さで、ゆっくりと注入してくる。「……お願い……早く、ああ、早く、すませて……」夏子は脂汗に光る裸身を揉んで、哀願を繰りかえした。にもかかわらず、...
結城彩雨

男は嘴管の先で夏子の肛門をいじりまわすだけで、なかなか注入しようとはしなかった

「二本目はどれを選ぶんだい、奥さん」冷二が夏子の双臀をピタピタとたたいた。「早くしねえと、あとで苦しむだけだぜ、奥さん。なにしろ一本目はグリセリンのストレートだったんだからよ、フフフ」「ああ……これ以上は……」夏子は怯え、迷った。もしまたお...
結城彩雨

だが、夏子の便意は荒々しくかけくだって、もはや限界だった。荒れ狂う便意に内臓がかきむしられる

夏子の黒髪をつかんでしごきながら、五郎が言った。「う、うむ……苦しい……」「苦しけりゃ、もう一本挑戦してみるか、奥さん。水で薄めりゃ少しは楽になるぜ」「……う、ううッ……」夏子は弱々しくかぶりを振った。だが、夏子の便意は荒々しくかけくだって...