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万事計画通りだ。三日目の今日、小雪を全裸にし、オマ×コと尻の穴をじっくりと観察する。排尿させ、それから――。

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御堂乱

胴震いをこらえつつ、浩二は前にまわった。
小雪は切れ長の瞳を固く閉じ合わせ、嗚咽を噛みしばっている。くの字によじり合わせた白い太腿の付け根に、綺麗な逆三角形を成した栗色の繊毛が、すすり泣くようにフルフルと慄えていた。
浩二はホーッと大きな溜め息をついた。この感動――我慢してきた甲斐があった。
「全部見せてもらうよ、義姉さん」
万事計画通りだ。三日目の今日、小雪を全裸にし、オマ×コと尻の穴をじっくりと観察する。排尿させ、それから――。
浩二は小雪の左足だけでなく、右足首にも縄を巻きつけた。縄尻を天井から垂れた別の鎖につなぐ。
「やめて……これ以上何をしようというの!?――あッ!!」
爪先立ちの両足が床から離れると、小雪は驚愕の悲鳴をあげた。足首を縛った縄が横にひろがりながら、上へ上へと引かれていく。一糸まとわぬ裸身が完全な宙吊り状態になった。
「い、痛いッ」
縛られた手足に全体重がかかり、激しい痛みに一瞬尿意すら忘れた。浩二がすかさず、あらかじめ部屋の隅に用意しておいたパイプ椅子を小雪の身体の下へ移動させる。縄をゆるめ、小雪の裸の尻を乗せた。
「ううッ……こ、こんな……」
想像を絶する羞恥ポーズに、小雪は美しい裸体を悶えさせた。
両腕を万歳したように上げたまま、背もたれのついたパイプ椅子に浅く座らされている。吊られた下肢は大きくV字に開脚しているため、開ききった股間を義弟の好奇の眼差しから遮る手立てはない。
「見ないで……ああ、見てはいや……」
息絶えんばかりの衝撃に、グラグラとかぶりを振った。
「すごい……丸見えだ」
浩二は鼻をつけんばかりにして覗き込む。
逆三角形に萌え揃った栗色の淡い繊毛。その下端にうっすらと割れ目を開き、濡れ光る甘美な果肉をのぞかせている女の生命。小雪のすべてが、何もかも剥き出しに晒されていた。
「たまらないよ、義姉さん」
仄暗い吊り行灯の明かりのせいで、悩ましい尻肉の隆起や、濡れそぼった媚肉のたたずまいが、陰影深く強調されている。浩二は溢れ出る涎をぬぐおうともせず、手を伸ばして肉の合わせ目に触れた。
「ほら、こうすればもっとよく見える」

出典:

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!